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オーストラリアワーキングホリデー

メリットいっぱい!オーストラリアのワーホリ

オーストラリアのバックパッカー
自由にオーストラリアを満喫しつつ、しっかりお金を稼げる!
治安がよい、自然が豊か、レジャーが豊富、気候が温暖など、ワーホリで常に人気なオーストラリア。移民大国として留学制度が整っているのも有名で、世界中から多くのワーホリメーカーや留学生が訪れます。

何より魅力的なのは、時給が高いこと!働き方によっては年間100万円程度で海外生活が可能です!仕事の時間がとれるよう、ワーホリ向けに午前授業や夜間授業を行う学校も多くあります。

また、オーストラリアはワーホリビザで最長3年の滞在が可能になります!ファースト・ビザについては取得が難しくないので、長期で海外生活をしたい人に絶対おすすめです!

ワーホリ1年間の費用と節約術

ワーホリに行こうと思った時、まず気になるのは費用。予算をしっかり立てないと、現地で資金不足になって泣く泣く帰国する可能性も…。まずはワーホリ1年間の費用がどれくらいになるかを見てみましょう!

前提条件
  • 1年間オーストラリアに滞在
  • 格安航空を利用
  • 語学学校に17週間通う
  • ホームステイを17週間、残りの期間はシェアハウスでルームシェア(都市部)
  • 食事は基本自炊
  • 週末は遊びに行く
  • 携帯は現地のプリペイドsimを利用
  • アルバイトは9か月間、週5日間で1日6時間(時給1,500円)
1年間のワーホリの支出
ビザ申請費用 3.8万円
語学学校の学費 48万円
海外旅行保険 24万円
航空券 7万円
ホームステイ 34.8万円
シェアハウス家賃
※初期費用含む
64.6万円
食費 12.6万円
レジャー 20.4万円
交通費(電車代) 10.4万円
携帯 3.1万円
その他の生活費
※日用品、消耗品など
3.6万円
支出合計 約232万円
1年間のワーホリの収入
給料 162万円
税金 24.3万円
収入合計 約138万円
1年間のワーホリで必要な金額
約232万円約138万円 = 約94万円

このように、オーストラリアの1年間のワーホリでは年間100万円で海外生活ができます!しかし、それには費用の節約も大切です。費用を節約するためには、以下のコツをおさえましょう!

ワーホリ費用を節約するコツ

航空券の費用を抑える

飛行機
オーストラリアへは、ジェットスターなどの格安航空(LCC)が運航していますので、そのチケットがおすすめです!また、直行便よりも乗継便のほうが航空券がお得です。

さらに、留学や旅行のピークシーズンに当たる夏休み、春休み、年末年始などを避けると、航空券代を数万円抑えられます!特に、新学期の4月、大学の後期が始まる9月、10月あたりは避けましょう。

滞在費を抑える

部屋のイメージ
物価の高いオーストラリアでは家賃も高め。滞在費はホームステイや寮滞在よりもシェアハウスやルームシェアが圧倒的に安いです。最初はホームステイでも、早めにシェアに切り替えましょう。

また、シドニーやメルボルンなどの大都市よりも、アデレードやケアンズなどの地方都市の方が家賃は安いです。シドニーなどに住みたい場合は、市街地より郊外エリアの滞在がおすすめです。郊外にも、住みやすく便利な物件は多くあります。

食費を抑える

キッチンでの料理
自炊はとても効果的です!

オーストラリアは外食が高く、1食1,000円から2,000円かかります。一方で食材費は日本とあまり変わりません。外食メインの食費は、自炊メインの食費と比較すると1ヶ月で4倍から5倍にもなります。オーストラリア各地にはWoolworthやColesなどの大型スーパーや、ALDIなどの激安スーパーがありますので、しっかり自炊をして生活費を節約しましょう!

英語力をつけて生活を有利に!

語学学校の授業の様子
高い時給がもらえるローカルの仕事をゲットするには、高い英語力が必要です。また、安いシェアハウスなどの情報は現地の情報サイトなどに出ていますので、それを読み解く英語力も必要となります。

はじめはワーホリビザで許される17週間、しっかり語学学校に通いましょう。最初に英語力を上げておくと、その後の海外生活はとてもスムーズになります。


ワーホリビザ詳細(ファーストビザ)

年齢
申請完了時に18歳以上30歳以下である
※出国時に31歳になっていても渡航は可能です
ビザ有効期間
入国日から12ヶ月
年間発行数
無制限 ※抽選もなし
就学
最長で4ヶ月(17週間)
就労
同一雇用主の元での就労は最長6カ月
※季節労働職など、特定の条件下では、同一雇用主の元であっても6カ月以上の労働が可能
ビザ申請条件
  • 年齢が18歳以上31未満である
  • 対象国の国籍保持者である
  • 滞在期間の生計を維持、また復路の航空券を購入する資金がある
  • 子供などの扶養家族がいない
申請に必要なもの
  • 有効なパスポート
  • 健康診断(国籍や他国への渡航歴による) など
ビザ申請費用
450ドル
※2019年5月現在

セカンドワーホリビザ詳細

オーストラリア政府指定地域で3カ月間の季節労働を行った場合(いわゆるファームで働いた場合)、セカンドワーキングホリデービザを申請することができます。セカンドビザを取ると、さらに1年間の滞在が可能になります。

年齢
申請完了時に18歳以上31歳未満である
ビザ有効期間
  • オーストラリア国内から1回目のワーホリビザを切り替えた場合
    1回目のワーホリビザで入国してから24カ月間
  • オーストラリア国内からワーホリビザ以外のビザから切り替えた場合
    2回目のワーホリビザを取得してから12カ月間
  • オーストラリア国外から申請した場合
    入国してから12カ月間
就学
最長で4ヶ月(17週間)
就労
同一雇用主の元での就労は最長6カ月
※季節労働職など、特定の条件下では、同一雇用主の元であっても6カ月以上の労働が可能
ビザ申請条件
  • 年齢が18歳以上31未満である
  • オーストラリア国内申請の場合:発給日までオーストラリア国内にいる
  • オーストラリア国外申請の場合:発給日までオーストラリア国外にいる
  • オーストラリアで余暇を楽しむことが目的である
  • 政府指定地域での季節労働の就業時間が3カ月以上である
  • 心身ともに健康である
申請に必要な書類
  • 有効なパスポート
  • 就労条件を満たしたことを証明する書類(給与明細など)
ビザ申請費用
450ドル
※2019年5月現在

サードワーホリビザ詳細

2019年7月1日より、サードワーホリビザの制度がスタートします。サードビザも含めると、オーストラリアでは最長3年間のワーホリが可能です!これほど長くワーホリができる国は他にはありませんので、なるべく長く海外生活がしたい人は、ぜひオーストラリアでワーホリしましょう!

年齢
申請完了時に18歳以上31歳未満である
ビザ有効期間
  • オーストラリア国内から2回目のワーホリビザを切り替えた場合
    1回目のワーホリビザで入国してから36カ月間
  • オーストラリア国外から申請した場合
    入国してから12カ月間
就学
最長で4ヶ月(17週間)までの就学・研修が可能
就労の制限
同一雇用主の元での就労は最大6ヶ月
※季節労働職など、特定の条件下では、同一雇用主の元であっても6カ月以上の労働が可能
ビザ申請条件
  • 年齢が18歳以上31未満である
  • オーストラリアで余暇を楽しむことが目的である
  • 政府指定地域での季節労働の就業時間が6カ月以上である
  • 心身ともに健康である
申請に必要な書類
  • 有効なパスポート
  • 就労条件を満たしたことを証明する書類(給与明細など)
ビザ申請費用
450ドル
※2019年5月現在

ワーホリビザ申請方法

ImmiAccountを作成する
ビザの申請はオンラインで行います。
オーストラリア大使館のホームページ内にワーキングホリデービザを申請するページがありますので、アカウントを作成して作業を進めてください。
オーストラリアのワーホリビザ申請ページ
申請フォームに入力する
申請はすべて英語で行います。入力する内容が多いので、間違わないように注意してください。入力を中断したいときは画面左下の「SAVE」ボタンを押すと現状を保存することができます。
また、申請時には有効なパスポートと、ビザ費用を払うためにクレジットカードが必要となります。
申請を終えるとTransaction Reference Number(TRN 番号)が発行されます。こちらは必ず控えておいてください。

※留学ワールドで学校をお申し込みの方は、ビザ申請サポートが無料です。詳しくはお問い合わせください
ビザが発行される
ビザが発行されると、登録したアドレス宛にメールが届きます。Visa Grant Number(VGN)が記載されていれば、ビザがおりていることになります。
こちらのメールはビザが発給された証明になりますので、渡航の際はプリントして持っていってください。
※申請後、発給までに追加書類や健康診断を受けることを要求されることがあります。ビザ申請の手続き状況は常に確認しておきましょう

留学ワールドで学校をお申込みの方は、ビザの申請サポートが無料です。学校のご相談やサポート内容の詳細はお問い合わせください!


ワーホリでおすすめな都市

TOP3おすすめ都市TOP3

sydney
1位:シドニー
オーストラリア第一の都市・シドニーは、ワーホリでできる仕事が溢れかえっているエリア。日系のお店も非常に多く、内容にこだわることがない限り仕事は見つかります。また、シドニーは語学学校数もオーストラリア1位。勉強も仕事もしっかりやりたい人にとって、非常に魅力的な都市です。

シドニーについて
goldcoast
2位:ゴールドコースト
長いビーチサイド沿いの街でマリンスポーツの聖地・ゴールドコースト。ツアー業が盛んな地域で日系のお店も多いため、仕事の選択肢は豊富です。また、ゴールドコーストのあるクイーンズランド州はファームが多いこともでも有名。途中からワーホリの延長を目指してファームへ移動するにも便利な立地です。

ゴールドコーストについて
brisbane
3位:ブリスベン
旅行業が盛んで日系のお店が多いので、仕事をしっかりやりたい人には最適な街です。質の良い語学学校もそろっています。また、ゴールドコーストと同様に、途中からワーホリの延長を目指してファームへ移動するにも便利な立地です。

ブリスベンについて

Minorマイナーなおすすめ都市

ワーホリ先としてあまり有名ではありませんが、以下の都市もおすすめです。日本人が少ないので、そのような環境へ行きたい人はぜひご検討ください!

cairns
ケアンズ
リゾート地として有名なケアンズは、特に観光業が盛ん。ツアーガイドなどの旅行業やホテルなどのホスピタリティ業に興味のある方には非常におすすめです。街全体の雰囲気がゆったりしているので、あまりせかせかしたくない方にもオススメ!

ケアンズについて
byronbay
バイロンベイ
ヨーロッパ方面の人に人気の高いリゾート地です。サーフィンやローカル文化の融合を楽しめるスローな街なので、ゆったりとワーホリ生活を楽しみたい方にオススメです。
ワーホリで行くべき都市はワーホリの目的によって異なります。例えば、アートやカフェ文化を身近に感じたい人はメルボルンが、ローカル色の強い地域でホスピタリティ業界で仕事をしてみたい人はケアンズの他にアデレードなどもおすすめです。

ご自身がワーホリで何をやりたいのか。まずは目的をはっきりさせると、行くべき都市が見えてきます。やりたいことがある方は、ぜひ留学プランをご相談ください!

ワーホリで必要な英語力

語学学校の学生の様子
中上級はマスト・英語力が高いに越したことはない
ワーホリの初期には、最低でも3か月間、語学学校に通いましょう!

ワーホリの初期に語学力を上げることは、海外生活の成功させるために大切です。例えば、ワーホリ中の滞在費を抑えるには安いシェアハウスを探さなければなりませんが、情報収集や家賃交渉には英語が必要です。滞在先でトラブルに遭った場合も、英語で切り抜けなければなりません。また、英語力が高いほうが給料の高いローカルの仕事に就ける可能性が上がります。

では、海外生活ではどの程度の英語力が必要なのでしょうか?

初級
Elementary
コミュニケーションがとれない
単語を並べられる程度の英語力で、このレベルでは海外生活は難しいです。まずは語学学校に通って基礎の英語力を身に着ける必要があります。
初中級
Pre Intermediate
日本人留学生はここからスタート
多くの日本人留学生は、初中級か中級の英語力です。単語を並べて意思表示はできますが、日常会話を聞き取るのは難しいです。このレベルの人も、語学学校で勉強したほうが良いでしょう。
中級
Intermediate
簡単なコミュニケーションは取れる
なんとか自分の意志は伝えられますが、聞くほうは聞き返しや相手に配慮してもらう必要があります。海外でスムーズに生活するには、まだ心もとないレベルです。
★★★中上級★★★
Upper Intermediate
ワーホリするなら最低でもこのレベル
簡単なコミュニケーションはほぼもんだなく取れます。また、ローカルの仕事に就くなら最低でも必要な英語レベルです。ワーホリをするなら、この中上級レベルの英語は必要だと思ってください。
上級以上
Advanced
生活を有利にできる英語レベル
ローカルの仕事が得やすいのはもちろん、家賃交渉やトラブル解決など海外生活を有利にできる英語力です。ワーホリでしっかり楽しみたいなら、このレベルの英語力を目指しましょう!

職種

日本食レストラン
ジャパレス
日本人留学生がするアルバイトとして最も多いのは日系の飲食店のウェイター、ウェイトレス、キッチンハンドです。ジャパレスはシドニー、メルボルン、ブリスベンといった都市に数多くあり、採用される確率も高いのが特徴です。また、お店にはよりますが比較的英語力が低くても働けるというメリットがあります。

ただし、給料に関してはローカル企業よりも低めです。お店によっては、最低賃金を守っていないところもありますので、応募の際は給料についてきちんと確認しましょう。
日系の美容室
日系のショップ
数はそれほど多くありませんが、日系スーパーやお土産屋さんなども採用される可能性が高いアルバイト先です。また、日系の美容室などご自身のスキルを活かせる就職先もあります。給料に関してはジャパレス同様、ローカルのショップよりは低めの傾向にあります。
海外のカフェ
ローカルのショップ
日系以外の飲食店やショップです。ある程度の英語力が求められ、留学生など短期間しかオーストラリアにいない人は採用率が低くなるのが特徴です。ただし、採用される可能性は十分にありますので、しっかり英語力をつけてからチャレンジしてみましょう。給料は高めで最低賃金以上のところがほとんどです。

どうしてもカフェで働いてみたいという方には、語学学校などで開講されているバリスタコースがおすすめです。授業では、コーヒーの淹れ方とカスタマーサービス英語を習得できます。コース修了時にバリスタの資格が発行されるなど、現地のカフェで働いてみたい方にとって非常にメリットのある勉強ができます。


ファーム
ファーム
地方の農場に行き、フルーツなどのピッキング(収穫)やパッキング(梱包)を手伝います。ファームでの就労は、セカンドワーホリビザを取るための条件になっているので、多くのワーホリ留学生がファームでの仕事を経験します。

給料は、日系のアルバイト先と比較すると高いと言えますが、中にはしっかり払ってくれない悪徳ファームもありますので注意が必要です。
ホテルで部屋掃除をする人
ホテルインターン
観光地のホテルで住み込みで働きます。ホテルインターンはインターネットで探すことができますが、エージェントが紹介しているものもあります。

ホテルインターンのメリットは住み込みの仕事なので滞在費を節約できることです。ホテルインターンで数カ月しっかり働いて旅行資金をため、その後オーストラリア周遊に出かける留学生もいます。
ボランティアのイメージ
インターンシップ・ボランティア
多くの場合無給になってしまいますが、オーストラリアにはインターンシップやボランティアの機会が数多くあります。これらの職種には、アルバイトでは経験できないものが多いため、今後のキャリアを見据えて就労経験を重視する方はインターンシップやボランティアに参加してみるのも一つの手です。また、語学学校の中にはインターンシッププログラムを含んだパッケージを提供しているところもあり、実用的に英語が学べることで人気です。

インターンシップは就活サイトやエージェントの斡旋で探すことができます。また、ボランティアに関しては自治体などがインターネットで募集していますので、そちらを探してみるとよいでしょう。

ベビーシッター
その他
ベビーシッター、倉庫管理、語学学校の事務など、さまざまな職種があります。日系のお店と比較すると採用される確率は低くなりますが、海外で他の人があまり経験したことのない仕事をすることは、自分への自信につながります。

日系以外の仕事は、日本人向けの情報サイトよりも現地の就活サイトの方に多く掲載されています。

仕事の探し方

日系情報サイトJAMSのトップページ
求人情報は、日本人向けの情報サイトや現地の情報サイト、就活サイトで探すのが一般的です。ローカルの仕事に関しては、友達の紹介などが有効で、採用の確率が上がります。

アルバイトへの応募はインターネットで雇用主に連絡をとり、カバーレターやレジュメ(履歴書)を送る方法や、お店に直接レジュメを配り歩く方法があります。

給料について

オーストラリアの最低賃金は18.93ドル、約1,500円です(2019年1月現在)。物価が高いオーストラリアでは、それに合わせて最低賃金も年々上がっています。

一方で、ワーホリの場合は給料の15%が所得税として引かれます。その関係上、仕事をする際は、Tax File Number(TFN)というものが必要となりますので事前に申請しておきましょう。税金は、タックスリターンで申請すると全額ではありませんが取り戻すこともできます。


ワーホリの滞在方法

物件をイメージする女性
長期の滞在にはシェアハウスが一般的ですが、多くの日本人留学生は生活に慣れるまではホームステイをし、途中からシェアハウスを探します。シェアハウスはインターネットや友達の紹介で探すとよいでしょう。

旅行に慣れている方はバックパッカー向けのユースホステルを利用すると滞在費を抑えられます。ワーホリ仲間にも出会えるかもしれない社交の場としても有効活用できます。

オーストラリアのワーホリのよくある質問

ワーホリビザの申請から発給までの期間はどれくらいですか?
早ければ3日ほど、遅ければ2カ月ほどと言われています。しかし、途中で不備があって時間がかかったり、世界情勢を反映して審査が厳しくなったりと、発給までの期間は予想以上に長くなることがありますので、渡航することが決まったら早めに申請を行いましょう。
ワーホリビザ申請時に健康診断は必要ですか?
基本的には必要ありませんが、ビザを申請した際に入力した質問の回答によっては、健康診断を求められることがあります。ビザを申請する際は、健康診断が発生することも見越して、余裕をもって申請しましょう。
セカンドビザを取るためにはどうすればいいですか?
政府が指定する地方で88日間(2018年8月現在)、季節労働に従事する必要があります。ビザを申請する際に労働を証明する書類(form 1263)も必要なので準備しておきましょう。良いファームを探すのには時間がかかります。また、ファームへ着いても状況によってはすぐに働けなかったり、週に数日しか働けないこともあります。セカンドを目指す方は、なるべく早めにファームでお仕事をしておくことをおすすめします。
ワーホリで仕事が見つかるか不安です。
シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストといった大都市には日系のお店が多くありますので、あまり選ばなければお仕事は見つけやすいでしょう。しかし、ダーウィンなどの地方に滞在したり、現地の企業(ローカル)のお仕事になると、見つかりにくいまたは採用されにくいのが現状です。ローカルの仕事の採用率を上げたい場合は、しっかりと英語力を身につけることと地道なレジュメ配りが鍵となります。
ファームの探し方を教えてください。
アルバイトと同じように現地の情報サイトで募集がかかっています。また、facebookなどのSNSでも求人情報が出ているので確認してみてください。ただし、情報の発信元や信ぴょう性をしっかりと確認しましょう。中にはお給料をしっかり払ってくれなかったり、セカンドの条件となっていないファームもあります。最も信頼できるのは友達からの紹介です。学校やアルバイト先で知り合った友人と情報共有をしたり、既に働いている人に紹介してもらうのがよいでしょう。
ワーホリで必要な英語力はどれくらいでしょうか?
どのようなワーホリをするかによりますが、中級以上の英語力は必要だと思われます。具体的には、仕事の応募を英語で行ったり、簡単な手続きを英語でできるレベルです。ワーホリでは、仕事探しだけでなくシェアハウス探しや銀行口座開設など、英語で対応しなければ場面が多くあります。ワーホリを成功させるためには、ワーホリ初期でしっかりと語学学校に通って基礎的な英語力をつけておくことが大切です。
ワーホリでおすすめな学校はありますか?
以下をご覧ください!


海外旅行保険は必要ですか?
必要です!
オーストラリアに学生ビザで渡航する場合は、OSHCという留学生向け保険に自動的に加入しますが、ワーホリで渡航する場合は保険の加入義務がありません。そのため、必ず日本で海外旅行保険に入っていきましょう。
海外旅行保険には、クレジットカード付帯のものもありますが、こちらは保険が使える条件が限られていたり、病院側で保険の内容確認に時間がかかって緊急時に使えなかったりとデメリットが多いのでお勧めはできません。
ワーホリの保険はどのように選べばよいですか?
保険には海外旅行保険やクレジットカード付帯の保険、現地の保険などいくつか種類があります。それぞれメリットとデメリットがありますので、それらを比較してご自身にとって最も良いものを選びましょう。保険の選び方やおすすめの保険については以下をご覧ください。

オーストラリアワーホリの注意点

銀行開設にはマイナンバーと航空券の半券が必要!

2017年頃より現地銀行開設には日本のマイナンバーが必要になっていましたが、これまで掲示なしでも開設が問題なく出来ていました。しかし、2019年より規制が厳しくなり、マイナンバーが必須になるようです。マイナンバーカード自体の提出が必要ではなく、ナンバー(番号)が必要になります。また、銀行開設にはマイナンバーの他に、入国時の航空券の半券も必要になりますので、入国後も処分せずに保管しておきましょう。

その他のワーホリ情報

ワーホリができる国一覧
※年間定員数、発給対象年齢は2019年4月時点のものになります

旅行用品
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そんなお得なワーホリパッケージです。

これからワーホリの準備をする方、ワーホリに行きたいけど何から始めればよいか分からない方は、お気軽にお問い合わせください!


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