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フランス ワーキングホリデー

ワーキングホリデー
仕事付きの休暇で現地を体験
自由度の高い1年でフランスという国を味わい尽くすチャンスこそワーキングホリデーです。ビザの名称にある「バカンス(休暇)と「トラヴァイユ(仕事)」を充実させて、勉強三昧の留学ではちょっと難しい憧れのフランス生活を実現させてみましょう。
※このビザで滞在が許可されているのはフランス本土のみで、海外県や海外領土は含まれません。

ビザ申請条件・必要書類

年齢
申請完了時に18歳以上30歳未満であること
ビザ期間
入国日から1年間
発行数
1年に1500名
就学の制限
特になし
就労の制限
週35時間までの就労が可能
ビザ申請条件
  • 年齢が18歳以上30未満であること
  • 対象国の国籍保持者であること
  • 3,100 EUR以上の資金の証明ができること
  • 子供などの扶養家族がいないこと
申請に必要な書類
  • 記入済みの申請用紙
  • 有効なパスポート
  • 資金の証明
  • 動機作文・履歴書
  • 健康診断
  • 海外旅行保険加入の証明 他

留学ワールドを通して学校をお申込みのお客様は、ビザ申請サポートが無料でご利用いただけます。フランスのビザ申請は、フランス語や英語での書類作成を伴う複雑な作業ですが、申請手順のご案内や書類の準備など、細かくサポートいたします。詳細はお問い合わせください!


ワーホリの費用

ワーホリの合計費用は通う学校や生活スタイル、仕事の仕方などにより大きく変わりますが、ある程度の目安を知っておくことは重要です。また、現地でお金が稼げるとはいえ、十分な資金を準備せずに渡仏するのは非常に危険です。
以下はフランスに1年間滞在した場合の費用の目安となります。

エージェント手数料 0円(※1)
ビザ申請費用 0円
航空券代(往復) 18万円
授業料 50万円(※2)
海外旅行保険費用 20万円
滞在費 120万円(※3)
食費 30万円
交通費 15万円
交際費・その他 25万円
アルバイト給料 90万円(※4)
合計 約190万円
※1:無料のエージェントを利用した場合
※2:12週間の学費、入学費、教材費を含みます
※3:ホームステイ3か月、シェアハウス9か月を目安としています
※4:週35時間、9か月働いた場合の金額です

フランスワーホリのメリット

  • 生きたフランス語を学べる

    言語を学ぶにはその土地で生活をしてみるのが一番。フランスでは本場のフランス語が学べます。フランスのワーホリには就学の制限もないので、心行くまでフランス語を学ぶことが可能です。

  • 芸術を味わえる

    世界中の美術品が集まる国・フランス。ルーブル美術館などで、誰でも一度は聞いたり目にしたことのある芸術品を、いつでも好きなだけ味わうことができます。

  • 美食が味わえる

    フランス料理はもちろん、街のカフェ、マーケット、パン屋さんなど、フランスは美味しいものの宝庫です!旅行先でもグルメは外せない、という方にはこれ以上にない渡航先でしょう。

  • 中世の街並みやのどかな自然が味わえる

    フランスには中世の街並みを残す都市が多く、西洋の雰囲気が好きな方にとって非常に魅力的な国です。また、郊外には美しくのどかな自然も広がっています。

  • ヨーロッパ諸国へ気軽に行ける

    格安航空が多く運航しているため、近隣諸国への旅行が簡単です!特にEU内は移動が非常に簡単なので、「海外旅行」のイメージが変わるかも?!

ワーホリの現地生活について

滞在方法

まず学校に通う予定があればホームステイや学生寮の手配を依頼すると楽です。現地生活に慣れてきたらコロカシオン(ハウスシェア・アパートシェア)を探すのが一般的で、費用を抑える意味では正解です。都市部ではアパルトマンでの一人暮らしもできます。条件を少し妥協すれば安く住める部屋も見つかります。

アルバイト

滞在方法 ワーキングホリデーメーカーに見つけやすいのが土産物店やカフェ、飲食店の接客業です。仕事が集中しているのは観光が盛んなパリ。日本食レストランなどの日系のお店も多く、まだフランス語の能力に自信がない人も比較的応募しやすいです。

勉強・遊び

フランスの生活や文化を体験、そして理解する1年、というのがワーキングホリデーの概要です。仕事に没頭するだけでなく、国内旅行や、行き先で使えるフランス語の修得のための活動も計画に組み込むとより実りの多い時間にすることができるでしょう。

フランスワーキングホリデー注意点

「しっかり勉強」派には合わないかも
活動の幅を広げるための語学学習はするに越したころはありませんが、長期に渡ってじっくりフランス語を上達させるのが希望であればワーキングホリデーより学生ビザの方が適しているかもしれません。一生に一度のワーホリは勉強以外にも自由に過ごしたいと思い、行動に移すことができる時期のためにとっておきましょう。

ワーキングホリデーメーカーにおすすめの学校


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