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2016/09/20

ニュージーランドの冬を乗り切る! ?越冬必須アイテム5選?

ニュージーランドの冬は今が本番。7、8月は日本の1、2月に当たる、1年の中でも最も寒い時期です。ニュージーランド特有のものから日本でもおなじみのあのアイテムまで、これがあればちょっと憂鬱な冬を乗り切れること間違いなし!

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1、傘、レイングッズ

column-new-zealand20160920-1 空気が乾燥する日本の冬とは反対に、ニュージーランドでは冬が1年で一番降水量が多い時期。「朝はいい天気だったのに、急に土砂降り…」なんてことがしょっちゅうあるため、折り畳み傘は必携です。最近ではおしゃれなレインブーツも人気があるようです。

2、フリース、ダウンジャケット

column-new-zealand20160920-2 「1日の中に四季がある」と言われるニュージーランド。冬でも日が差すと暑く感じることも。フリースや軽めのダウンジャケットは脱ぎ着がしやすく、体温調節に最適!フード付きのものなら、ちょっとした雨も防げて便利です。

3、シープスキンブーツ

column-new-zealand20160920-3 ニュージーランドと言えばシープスキン。オーストラリアのブランドが日本では有名ですが、使われているのはニュージーランドのシープスキンだとご存知でしたか?ふわふわ、もこもこのブーツがあれば底冷え知らず!スリッパタイプも種類が豊富に販売されていて、家の中でも温かです。

4、エレクトリックブランケット(電気毛布)

column-new-zealand20160920-4 日本から来ると、ニュージーランドの家(一軒家)の中が肌寒く感じるかもしれません。特に冷え込む夜中は寒さで目が覚めてしまうなんてことも。そんなとき、電気毛布を使えば朝までぐっすり!ホームセンターなどで割と低価格(安いもので$30くらい)で購入できます。


5、湯たんぽ

「布団の中が寒いのは嫌だけど、電気代が気になる…」という方は、湯たんぽはいかがでしょう。日本独特のものかと思いきや、ニュージーラドでも湯たんぽは使われています。素材はゴム製で「Hot water bottle」と呼ばれ、かわいいCoverをかけて使います。


  • まとめ
いかがでしたか?ニュージーランドでは寒さ対策だけでなく雨対策もお忘れなく!お気に入りのウィンターグッズと一緒にこの冬を乗り切りましょう。

2016/06/17

え?!ほんと??ニュージーランドでちょっとびっくりする7つのこと

みなさんはニュージーランドにどんなイメージをお持ちでしょうか??

・羊がいっぱい
・ラグビー(All Blacks)が有名
・先住民のマオリ族がいる
・ハチミツで有名なマヌカハニーがある、、、などなど

大まかに言うとこんな感じではないでしょうか。
ニュージーランドにきて色々なことに驚いた方は多いと思います。
そこで今回、「ニュージーランドでびっくりしたこと」や「なんで?」と思うことを7つ厳選してみました!

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1、アジア人が多い!

column-new-zealand20160617-1 特に中国、インド人が多いので、初めて来た方はビックリ!!するかもしれません。しかしご安心を!!オークランドから少し足を伸ばして郊外に行くと、アジア人も少なく、ニュージーランド気分を味わえます!!
また、オークランドは多くの語学学校や専門学校が密集しています。そのため、英語を学びに多くのアジア人が集まっているということです。ネイティブの英語に触れるというよりは、様々なアクセントや癖のある英語を聞く機会の方が多いかもしれません。アジア人が多いという事で、オークランドシティでは中国・韓国・タイ・マレーシア・インド・日本など多国籍な料理を味わうことが出来ます!日本食レストランもありますので、日本食が恋しくなったらいつでも食べることが出来ます!特に「SUSHI」は手軽に食べる事が出来る日本食として、ニュージーランドでとても人気があります!


2、バス停に名前がないから、降りる場所が分からない、、、

column-new-zealand20160617-2 日本のように「次は?に停まります」というアナウンスは流れません。そのため、バスに乗って知らないところへ向う場合は、「グーグルマップ」が必須!!または乗車する際、ドライバーさんに「ここに行きたいんだけど、近くなったら教えてくれる?」と尋ねることをオススメします。


3、電車の中にいる謎のスタッフ

column-new-zealand20160617-3 オークランドで電車に乗っている際、電車の中に多くのスタッフがいるのを目にします。そのスタッフ達は大体各車両に2人ほどで、電車が止まった時にドアの開閉確認をしたり、乗客の安全確認を行ったりしています。しかしほとんどのスタッフが寝ています、、、。これも大事なお仕事かもしれませんが、寝ていてお給料がもらえるなんていいお仕事だな~といつも思います。


4、朝のコーヒーを求めて長蛇の列

column-new-zealand20160617-5 日本人には理解しがたいかもしれませんが、平日の朝はコーヒーを求めて多くの人が列を作ります。その分日本よりもカフェが多いのですが、並んでまでコーヒーと買い求めることに驚きました。さらにどんなに並んでいてもみんな待っています。日本人からみると、「もっと急いでほしいな、、、」と内心思うのですが、その分ニュージーランドはマイペースで我慢強く待っている方だと思います。


5、$1でもEFTPOS(エフトポス)

column-new-zealand20160617-6 ニュージーランドはカード主義で、日本のように現金が主流という訳ではありません。大抵EFTPOS(エフトポス)というデビットカードを使います。このカードは銀行を開設するともらう事が出来、レストランやスーパーでの支払いの他、インターネットバンキングでも使用することが出来ます。稀に現金しか受け付けていないところもありますが、現地の方は財布を持たず、ケータイケースの中にカードを入れて持ち歩くというスタイルです。日本人の感覚からすると、少し違和感を感じるかもしれません。また、$1のものを買う時までEFTPOSを使う場面を見たときは、正直「現金で払えばいいのに、、、」と思ってしまいました。


6、なぜか大型連休や祝日に電車が運休

column-new-zealand20160617-7 日本では大型連休こそ旅行に行ったり、お友達と出かけたりするものですよね!しかしニュージーランドはそんな連休にも関わらず電車は運休します。その代わりにバスが本数を増やして運行しています。また時刻表やバス停も変更になる場合もあります。特にバスに乗ってお出かけする際は、時間やバス停の変更がないか、事前にチェックしておく方がいいです。また、特にニュージーランドは祝日が日本と比べて少なく(日本:15日、NZ:11日、2016年4月現在)、ほとんどのお店が閉まっています。祝日はあまり外出せず、「家族と家でゆっくり過ごす」というのが一般的です。


7、レストランでのサービスの違い

column-new-zealand20160617-8 マイペースでおっとりした性格の人が多いニュージーランドですが、仕事に対してもゆっくりな感じがします。(もちろん全員ではありません) お店に入って、店員さんが「いらっしゃいませ、何名様ですか?」と言ってくることは、あまりありません。お客さんは勝手にお店に入り、席に着きます。注文もこちらが言わない限り、聞きにきてくれません。料理が来ても、何も言われずに置かれることもあります。一概には言えませんが、日本のように「お客様=神様」や「このくらい気付いてよ」というサービスは期待しない方がいいです。お皿が汚かったり、料理の中にもし何か入っていてもこちらが悪いとされることもありますので、日本と同じ感覚でいると驚くことばかりです。




  • まとめ

日本と比べると「ありえない!」「なんで!!」と思うことばかりだと思いますが、ニュージーランドはとてものんびりして住みやすく良い国です!一度この生活に慣れると、最初は驚いていたことも普通の事に感じます。特に、日本のカスタマーサービスの高さ、おもてなしの心の素晴らしさが分かりますね。


この機会に日本と違う部分も楽しみながら素敵なニュージーライフをお過ごし下さい♪


以上、【ニュージーランドでちょっと驚いた7つのこと】でした!

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