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COVID-19 Updates【随時更新】新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報

新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報
新型コロナウィルス感染に関する留学先各国の入国可否の状況や制限、条件などをまとめています。コロナの影響で打撃を受けた各国の留学が、いつ再開するのかなどの現状確認にご利用ください。
日々、対応状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を日本政府各機関、WHO、各国政府等のホームページよりご確認頂くことをお勧め致します。
新型コロナウィルス感染症発生に伴う弊社の対応については、こちらよりご確認いただけます。
弊社の「留学生向け現地でのワクチン接種サポート」についてはこちらから確認ください。
最新情報(12月3日現在)
日本からの出発の場合、以下の国は基本的に入国後の隔離なしで渡航可能になっています。
  • アメリカ(本土・ハワイ) ※ワクチン接種完了が必須
  • カナダ ※ワクチン接種完了の場合。1月15日以降は接種完了が必須になります。
  • アイルランド ※ワクチン接種完了の場合
  • マルタ ※ワクチン接種完了の場合
  • ドイツ ※ワクチン接種完了の場合
  • フランス
  • UAE(ドバイ)
  • 南アフリカ
  • メキシコ
  • コスタリカ
※ワクチン接種を完了しているかどうかや滞在期間、ビザの種類などで条件が変更となる場合もあります。
※現地での感染防止のための生活ルール(外出制限、マスクの着用、ワクチン接種完了証明の提示など)を確認、注意の上でお過ごしください。

入国可能な国


アメリカ(本土)

アメリカ
概要

入国の条件として、出発の3日前以内*に受けたPCR検査の陰性証明書とともにワクチン接種完了の証明が必要です。FDAまたはWHOにより認証されているワクチンが対象になります。

*12月6日以降は、出発の1日以内に受けた検査に条件が変更されます。

ほとんどの主要な都市・州では到着後の隔離も必要なくなりました。州によって規定が変わることもあるので行き先の地域の条件をよく確認ください。

(12月3日現在)

ワクチンについて

NY州は12歳以上の全ての大人を対象にワクチンの接種が可能です。CA州は12歳以上を対象としていますが、12歳~17歳はファイザーのワクチンのみ接種が許可されています。

入国の条件

陰性証明書、ワクチン接種完了の証明、CDC宣誓書の提示が必要です。ワクチンはFDA認証のワクチンまたはWHO EULワクチンが対象になります。

FDAに認証されたワクチン:Moderna, Pfizer, Johnson & Johnson。

WHO EULであるワクチン:上記3つに加えAstraZeneca, Covaxin, Covishield, BIBP/Sinopharm, Sinovac。

ワクチン接種完了証明には以下の内容の記載が必須です:

  • 本人のパスポート記載の情報と一致する、氏名及び生年月日、パスポート番号など本人確認可能な情報
  • ワクチン接種証明書を発行した機関名
  • ワクチンの製造者名
  • 全て接種日時

現地オフィスの営業について

ニューヨークオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

ロサンゼルスオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。オンラインで授業を続けている学校や、対面とオンラインのハイブリッドでプログラムを開講している学校もあります。一部のダンススタジオは対面レッスンを再開すると発表しています。
ニューヨーク近郊の学校開講状況一覧はこちらから
ロサンゼルスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
NYの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
LAの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


アメリカ(ハワイ)

ハワイ
概要

入国の条件として出発の3日前以内*に受けたPCR検査の陰性証明書、ワクチン接種完了の証明、CDC宣誓書の提示が必要です。必要書類を航空会社のチェックインカウンターにて提示する必要があります。 必要書類を提示できない、または、書類に不備がある場合には、飛行機に搭乗することができません。

*12月6日以降は、出発の1日以内に受けた検査に条件が変更されます。

ワクチンはFDA認証のワクチンまたはWHO EULワクチンが対象になります。

FDAに認証されたワクチン:Moderna, Pfizer, Johnson & Johnson。

WHOにより認証されたワクチン:上記3つに加えAstraZeneca, Covaxin, Covishield, BIBP/Sinopharm, Sinovac。


ワクチン接種完了証明には以下の内容の記載が必須です:

  • 本人のパスポート記載の情報と一致する、氏名及び生年月日、パスポート番号など本人確認可能な情報
  • ワクチン接種証明書を発行した機関名
  • ワクチンの製造者名
  • 全て接種日時

(12月3日現在)

ワクチンについて

HI州は16歳以上の全ての大人を対象にワクチンの接種が可能です。

現地オフィスの営業について

ホノルルオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中

フランス

フランス
概要

日本(最も規制が少ない「緑」カテゴリ分類された国)からの渡航の場合は入国後の隔離は不要です。

入国可能なビザは現在学生ビザと観光ビザ(ビザなし)となっています。ただし、観光ビザでの入国の可否は突然の変更が決定される可能性も高いため、注意が必要と思われます。 ※ワーホリは不可

(12月3日現在)

ワクチンについて

18歳以上のすべての成人を対象にブースターショットを開しています始。

入国の条件

①ワクチン接種済みの場合

  • 渡航にあたっての特別な理由:必要なし
  • 搭乗にあたっての検査の要否:なし
  • 到着にあたっての検査の有無:なし
  • 到着後に自主隔離の要否:なし
②ワクチン未接種の場合
  • 渡航にあたっての特別な理由:必要なし
  • 搭乗にあたっての検査の要否:72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明が必要
  • 到着にあたっての検査の有無:なし
  • 到着後に自主隔離の要否:なし

(12月3日現在)

現地オフィスの営業について

営業中(ただし原則自宅勤務、来社は予約制)

学校の開講状況について 対面授業実施中。
フランスの学校開講状況一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
フランスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アラブ首長国連邦(ドバイ)

UAE
概要 ドバイでは観光客の受け入れが再開し、日本人への30日間のオンアライバルビザの発給も再開いたしました。また30日以上の滞在に必要となる学生ビザの発給も再開しています。
(12月3日現在)
補足 ドバイ空港にて入国の際は、渡航の96時間以内に発行されたPCR検査陰性証明の保持が義務付けられています
学校の開講状況について 対面授業実施中。オンラインレッスンと並行して行っています。
ES Dubaiについてはこちらから

南アフリカ

南アフリカ
概要 南アフリカは全ての国を対象に国境を再度オープンしています。国際便が到着する空港はO・R・タンボ国際空港(旧ヨハネスブルグ国際空港)、ケープタウン国際空港、ダーバンのキング・シャカ国際空港の3つに限定されています。
(12月3日現在)
補足

出発より72時間以内に取得されたPCR検査陰性証明の保持が必須となります。証明証の提示ができない場合は入国後に2週間の隔離が必須となります。

また、証明証の有無にかかわらず、全ての入国者は到着後に検温などの診断を受けることになります。症状が見られる場合は追加の検査や隔離を義務付けられる可能性があります。

学校の開講状況について 対面授業実施中
南アフリカの学校についてはこちらから

メキシコ

メキシコ
概要

入国に特別な制限がないため、日本からの渡航も可能です。事前にメキシコ政府のフォームから「旅行者におけるリスク要因の特定に関する質問票」へ回答しておく必要があります。

(12月3日現在)

ワクチンについて 2020年12月よりワクチンの接種が始まっており、現時点で約16%が接種必要回数の完了しています。6月26日より日本に住民票を有しない海外在留邦人等に対するワクチン接種事業も開始されています。
学校の開講状況について 手配可能

コスタリカ

コスタリカ
概要

入国許可対象国の指定がないため、日本を含むどの国からでも入国が可能です。また、PCR検査の陰性証明の提出は不要で、隔離もなしに入国することができます。

(12月3日現在)

入国条件 コスタリカ人・外国人長期滞在者
  • 渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
  • 外国人身分証明書(DIMEX)を所持していること
  • 社会保険に加入し未滞納であること


外国人観光客
  • 渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
  • コロナウイルスに感染した際の治療費および隔離期間の宿泊費をカバーする保険に加入すること
学校の開講状況について 手配可能

条件つきで入国が可能な国

イギリス

イギリス
概要

Red list と指定された国以外の国からの渡航であり、かつワクチン接種完了から14日以上経過している18歳以上の渡航者には緩和された入国規制が適用されます。認証されるワクチンはModerna, Pfizer, AstraZeneca, Johnson & Johnson、またWHO EULワクチンであるSinovac, Sinopharm Beijing, Covaxinで、紙また電子の証明書の提示が必要になります。日本はRed list 対象ではありません。

18歳未満の渡航者はワクチン接種に限らず、緩和された入国規制が適用されます。

(12月3日現在)

ワクチンについて

現在イギリスでは16歳以上及び感染により重症化が疑われる、もしくは、重症化が懸念される方と一緒に暮らしている12-15歳を対象に接種が進められています。また免疫力が低下している12歳以上の方に対して3回目のワクチン接種が行われることとなりました。対象者へはNHSから直接連絡があり、予約の手続きを行います。

入国の条件
※Red list 対象外の国からの入国の場合
<必要>
  • 入国後2日目のPCR検査の事前購入。入国後2日目に検査を行い、結果が出るまでの期間は自主隔離が必要です。陰性結果の場合のみ、隔離終了可能です。
  • Passenger Locator Formの提出
*ワクチン接種の状況問わず必要
*2日目の検査はLaternal flow検査でも可とされていましたが、11月30日以降はPCRのみ可能となっています

Red list と指定された国以外の国からの渡航であり、認証された国・地域(日本含む)でワクチン接種を完了し14日以上経過している場合:
<不要>

  • 渡航前のPCR検査
  • 入国後8日目の検査
  • 入国後の10日間の隔離

*いずれも、ワクチン接種が完了していない場合に必要

認証されるワクチンはModerna, Pfizer, AstraZeneca, Johnson & Johnson、WHO EULワクチンであるSinovac, Sinopharm Beijing, Covaxinです。紙または電子の証明書の提示が必要であり、証明書には以下の内容の記載が必須です。

ワクチン接種完了証明には以下の内容の記載が必須です:

  • 姓名
  • 生年月日
  • ワクチンの製造者名
  • 全ての接種日時
  • ワクチン接種を完了した、または証明書を発行した国・地域
いずれかの内容が欠けている場合は、ワクチン接種が完了していない場合の入国規制が適用されます。

※スコットランド、ウェールズ、北アイルランドへの到着に関してはガイドラインが異なる場合があります。

現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について 対面授業実施中。状況に応じてオンラインに変更している学校もあり。
イギリスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
イギリスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


カナダ

カナダ
概要

コロナウイルスの対策の計画が認可されたDLI (Designated Learning Institute)番号を持つ学校は留学生の受け入れを再開できるようになっております。

2022年1月15日以降、学生ビザで入国する18歳以上の留学生やワーキングホリデービザ保持者は入国にあたりワクチン接種完了が必須条件となります。

対策計画が認可されたDLI番号を持つ学校のリストは定期的に更新され、IRCCの公式サイトから確認できます。

eTAを使った短期渡航はワクチン接種を完了している者に限り、すべての国から許可されています。

2021年度ワーホリの定員は例年通り6,500名となっています。2021年度の抽選は11月12日で終了しています。抽選状況に関してはCIC(カナダ移民局)のページをご参考ください。
ワーキングホリデービザの申請時にジョブオファーが不要となり、Moderna, Pfizer, AstraZeneca, Johnson & Johnsonのいずれかのワクチン接種を入国14日前までに完全に終えている方は、ワーキングホリデービザでの入国時にもジョブオファーが不要となりました。※ワクチン未接種の方はカナダ入国の際にジョブオファーの提示が必要となります。

カナダ国内発の飛行機、VIA RailやRocky Mountaineerの列車、クルーズ船などの交通を利用するにはワクチン接種完了が必須です。

最近14日以内に以下の国に滞在した履歴がある場合は入国ができません:南アフリカ、レソト、エスワティニ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、セイシェル、モザンビーク、マラウイ

(12月3日現在)

ワクチンについて

BC州は12歳以上の成人全てを対象に第一接種が進められています。ON州は12歳以上の成人全てに予約を解放しています。

入国の条件

5歳以上の者はすべて到着より72時間以内に受けたPCRまたはLAMP検査の陰性証明が必須です。

到着時は空港でのPCR検査があり、ワクチン接種完了している場合は陰性結果が確認できるまで、ワクチン接種が完了していない場合は14日間の隔離が必要です。14日間隔離の対象の場合は期間中に2回の検査(到着1日目と8日目)が必要です。

ワクチン接種完了の証明は電子・紙ともに有効、英語・フランス語で発行されたものまたは公式に認証された翻訳者により作成され公証された翻訳が必要。
対象のワクチン:

  • Health Canadaより認可:Moderna, Pfizer, AstraZeneca, Johnson & Johnson
  • WHO EULワクチン:Bharat Biotech, Sinopharm, Sinovac

事前にArriveCanの事前登録、事前の自己隔離計画の提出が必要です。カナダ入国時に、ArriveCanのレシートの提出が必要となり、応じられない場合は口頭警告や$1000の罰金の対象となる可能性があります。登録はアプリ上またはオンラインでできます。

現地オフィスの営業について

バンクーバーオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

トロントオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

学校の開講状況について 基本的に対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
バンクーバーの学校開講状況一覧はこちらから
トロントの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
バンクーバー、BC州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
トロント、ON州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アイルランド

アイルランド
概要

観光ビザで行く最大90日までの短期留学は可能です。各国のアイルランド大使館で学生ビザの申請受付も随時再開中です。ワーキングホリデービザの再開時期は未定です。

日本(EU及びアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、英国以外の国)から入国する場合、ワクチン接種又は新型コロナ感染症からの回復の有効な証明書を保有しているかどうかで入国の条件が異なります。

入国の条件

EU/EEA圏外からの渡航の場合:
ワクチン接種完了を証明できる場合は隔離などの条件なしに入国できます。有効な証明書を保有してない場合は、到着前72時間以内のPCR検査の陰性証明の提示、入国後の隔離、5日目の検査が必要です。ワクチン接種完了している場合でも陰性証明の保持は推奨。

12月3日以降は出発の国、ワクチン接種ステータス問わず陰性証明の提示が必要になります。到着の72時間以内のPCR検査または48時間以内の抗原検査が有効です。

ただし、最近14日間の間に対象のハイリスクの国に滞在または経由してから入国した場合、ワクチン接種完了が証明できる場合でも陰性証明、隔離及び到着後の検査が必要です。ワクチン接種完了が証明できない場合は政府指定のホテルでの隔離が必要です。

有効とされるワクチンはPfizer, Moderna, AstraZeneca, Johnson & Johnsonの4種類です。

経由地となる国の情報もご確認ください。(※アイルランド⇔日本の直行便の飛行機はありません)

渡航前にオンラインの旅客位置情報フォームの記入が必要です。また、到着後はHSE Covid Trackerアプリの使用が求められます。

(12月3日現在)

ワクチンについて

国家ワクチン接種計画戦略に基づき、1位から9位までの接種優先順位グループを定めこの順位に沿って無料で接種が行われています。現在、18歳以上の大人の92%以上が完全接種を完了しています。

学校の開講状況について 90日以下の滞在の留学生全てに始まり、対面授業を順次再開中。新規の申込の受入も可能です(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
アイルランドの学校開講状況一覧はこちらから

※外部リンクに開きます
アイルランドの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

マルタ

マルタ
概要

マルタへの渡航する全ての人がワクチン接種証明書を提出する必要があります。認められる証明方法はマルタ政府認証のもののみで、認められるワクチンはPfizer, Moderna, AstraZeneca, Johnson & Johnson製のいずれかです。

日本のワクチン接種証明も対象です。VeriFLYアプリを使ったワクチン接種証明の認証が必要です。

ワクチン接種完了していない場合は政府指定のホテルで14日間の隔離が必要です。(費用:€1400、旅客負担)


(12月3日現在)

ワクチンについて

現在全人口の80%以上がワクチン接種済み(一次接種以上)となっています。

補足

事前のオンラインフォーム「digital Passenger Locator Form」の入力と自己申告書「Passenger Locator and Health Declaration Form」の入力と提出が必須となります。

語学学校再開の条件として、感染者追跡アプリ「Covid Alert Malta」のインストールが必須です。

経由地となる国の情報もご確認ください。(※マルタ⇔日本の直行便の飛行機はありません)出発する国や利用する航空会社よってはPCR検査の陰性証明の提出が必要になります。場合によっては到着後の検査や自己隔離の対象となります。また出発地にかかわらず、到着後は検温などの診断を受ける可能性もあります。

現地オフィスの営業について

営業中

学校の開講状況について 国内の感染拡大を受け、オンラインで実施。ワクチン接種完了した者を対象に対面授業を随時再開中。
マルタの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
マルタの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

台湾

台湾
概要

日本からの渡航の場合、大学の正規生のみ入国可能。ワーキングホリデー、観光ビザや中国語研修の停留ビザでの入国は現在不可。

台湾国内外における感染数上昇に鑑み、5月19日0時(現地搭乗時間)以降は当面の間、有効な居留証を持たない外国籍の入国が禁止され、ビザ申請受理は5月18日より停止となっています。
今後の感染及び執行状況を基に随時調整されます。

5月19日より入国禁止・ビザ申請受理停止となっていましたが、2021年秋の新学期に向けて大学の正規学生及びHuayu Enrichment Scholarshipプログラムの奨学生の申請を再開しています。

(12月3日現在)

入国の条件

渡航後、政府指定のホテルまたは集中検疫施設で14日間の隔離が必要。隔離期間中は健康状態を観察し、人との接触を避ける必要があります。14日間以内ブラジル、インド、イギリス、ペルー、イスラエル、インドネシア、バングラデシュ、ミャンマーに渡航歴がある場合、集中検疫施設での隔離となります。

搭乗前3営業日以内に受けた、PCR検査陰性証明書の提出が必須です。また、入境時に1回目のPCR検査、検疫12日~14日に2回目のPCR検査を実施することが求められます。また、検疫後に7日間の自主健康管理があります。自主健康管理期間6~7日では、家庭用検査キットでの検査も求められます。

(12月3日現在)

現地オフィスの営業について 営業中
学校の対面・オンライン授業ついて 基本的に対面授業実施中です。
オンライン中国語授業を提供の学校はこちらから
※外部リンクに開きます

マレーシア

マレーシア
概要 現在の正規大学生は入国可能。
(12月3日現在)
入国の条件
  • 出発の3日前に行ったRT-PCR検査の英文の陰性証明
  • 14日間の隔離
    14日目のリスク評価の結果によっては、さらに7日間の隔離延長
  • マレーシア到着後のPCR検査受検
(12月3日現在)
学校の対面・オンライン授業ついて オンライン授業を提供しています


ドイツ

ドイツ
概要

日本からの渡航は可能ですが、観光目的の短期渡航には制限がかけられています。9月5日以降、日本はハイリスク地域と指定されているため、登録義務(デジタル入国登録(DEA))、証明書提示義務(コロナ検査証明書、ワクチン接種証明書,快復証明書のいずれか)及び隔離義務が生じます。隔離をする場合、期間は10日間ですが、入国・帰国の翌日から起算して5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には,隔離を終了することが可能です。9月27日以降に解除されています。


陰性証明書、ワクチン接種証明書、快復証明書のいずれかを提示する義務があります(ドイツ入国を伴わない空港トランジットエリア内での乗り継ぎは除く)。
陰性証明書は、ドイツ入国前48時間以内に実施した抗原検査、又はドイツ入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が有効です。

ワクチン接種完了の証明がある場合は90日以内の短期、90日以上の長期、またビザの種類問わず入国が可能です。ワクチン証明がない場合は、「語学学校からの大学進学を目的としたコース受講証明」または「大学からの入学許可書」どちらかの条件を満たしていれば入国可能(隔離不要)です。

ワクチン接種証明の場合、最後にワクチンを接種してから少なくとも14日間が経過している必要あり。有効とされるワクチンはPfizer、Moderna、AstraZeneca、Johnson & Johnsonのいずれかです。

(12月3日現在)

補足

渡航の詳細と証明の書類は48時間以内に公式のウェブサイトに登録する必要があります。

出発地が「areas of variant of concern」または「high incidence area」に指定されている場合は事前の申告と到着後に5-14日間の隔離が必要です。経由便を利用する場合は経由地のルールも確認ください。

(12月3日現在)

学校の開講状況について 対面授業を再開中。地域や学校によってはワクチン接種完了または回復証明、さらに陰性証明の提示が条件とされています。

アルゼンチン

アルゼンチン
概要

11月1日以降は入国制限が解除され、全面的に入国が可能になる発表が出ています。

(12月3日現在)

入国条件

ワクチン接種済みの場合

  • ワクチン接種日がわかる証明書の提示 ※接種完了から14日以上経過している必要あり
  • 出発から72時間のPCR検査の陰性証明の提示

ワクチン未接種の場合

  • 出発から72時間のPCR検査の陰性証明の提示
  • 到着から7日間の隔離
  • 隔離期間終了後の検査(陰性の必要あり)

学校の開講状況について 11月1日以降に対面授業を再開見込み。


現在入国不可な国

オーストラリア

オーストラリア
概要

現在、オーストラリア人並びに永住者それに付随する配偶者や扶養家族等以外の外国人のオーストラリア国内への入国は全面的に禁止されています。

12月1日以降、以下の条件を満たす日本国籍保持者の隔離なしの入国が再び許可される発表が出ています。
※12月1日追記:オミクロン株の影響により、同月15日まで延期となりました。

  • 日本のパスポート保持
  • 有効なオーストラリアのビザを保持 ※ETAも対象
  • コロナウイルスワクチン接種を完了していてその証明書が提示できる ※オーストラリアのTheraputic Goods Administrationに認証されたワクチンが対象
  • 日本から出発し、対象のオーストラリアの州に到着する
  • 出発の3日以内に行ったPCR検査の陰性証明が提示できる

12歳3ヶ月以上の者はワクチン接種や検査の証明などを申告するAustralia Travel Declarationを出発72時間以上前に記入する必要があります。州を跨ぐ移動の際は隔離の対象となる場合もあります。常に最新の情報を確認ください。

最近14日以内に以下の国に滞在した履歴がある場合は入国ができません:南アフリカ、レソト、エスワティニ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、セイシェル、モザンビーク、マラウイ

(12月3日現在)

ワクチンについて

州により、16歳以上の成人の接種率は70-90%ほどとなっています。

現地オフィスの営業について

シドニーオフィス:営業中

ブリスベンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

メルボルンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

学校の開講状況について 対面授業実施中、ただし感染者増加に伴い一度対面授業を再開したが現在はオンラインに戻っている学校もあります。
オーストラリアの学校開講状況一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
オーストラリアの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

ニュージーランド

ニュージーランド
概要

現在、ニュージーランド国境は閉鎖されていて、ニュージーランド国籍保持者とそのパートナーや子供、永住権保持者のみ入国が可能となっています。国外からのビザ申請は停止中です。

2022年4月30日以降、全ての国からの入国が許可される発表が出ています。(ビザタイプにより制限がかかる可能性あり)
条件:

  • コロナウイルスワクチン接種完了の証明 ※警戒レベルによってはワクチン証明なしでは現地到着後の行動に制限がかかります。日本の接種証明のニュージーランドのワクチンパスへの書き換え推奨。
  • 出発前の検査と陰性証明
  • 到着後の検査
  • 到着後に7日間の隔離と隔離終了後の検査と陰性証明
  • 渡航履歴の申告
※医療的理由からワクチン接種が完了していない方は、政府管理の施設での7日間の強制隔離と3日間の自主隔離など別の規定が適用されます。

(12月3日現在)

ワクチンについて

現在、12歳以上の希望者すべてを対象に接種が進み、2回目の接種から6ヶ月経っている18歳以上を対象にブースターショットの清酒が開始される予定です。

現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について 現在、ほとんどの教育機関が対面授業を行っています。
ニュージーランドの状況・対応についてのQ&Aはこちらから
※外部リンクに開きます

中国

中国
概要

長期留学(180日以上)のためのX1ビザ、短期留学(180日以下)のためのX2ビザは在日中国ビザ申請サービスセンターで申請受理を受けつけていません。また観光ビザでの入国は不可となっており、現状実質中国への留学はできません。

(12月3日現在)

学校の対面・オンライン授業ついて

一部の学校でオンライン授業を開始しており、こちらは日本からでも受講可能です。詳細はお問い合わせください。



フィリピン

フィリピン
概要

オミクロン株の影響により、外国からの入国は再び基本的に禁止とされています。

11月22日以降、外国人の入国は再び許可されています。出発の国のステータス(Green、Yellow、Red)によって、また旅行者がワクチン接種を完了しているかいないかにより、入国条件は変わります。日本は最も規制が少ない「Green」リストです。

入国は許可されていますが学校は休校中で再開時期は未定です。


(12月3日現在)

入国の条件 日本(最も規制が少ない「緑」カテゴリ分類された国)からの渡航の場合は:
①ワクチン接種済みの場合
  • 出発から72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明
  • 政府管理の施設での隔離や到着後の検査は不要だが、14日間の自主健康管理は推奨
②ワクチン未接種または接種が完了していない・出発前の検査条件を満たせない場合
  • 政府管理の施設での隔離が必要
  • 到着後5日目の検査で陰性なら隔離終了
  • 14日間の自主健康管理が必要
学校の対面・オンライン授業ついて 多くの学校は休校処置を取り、一部でオンライン授業を提供しています。学校の再開時期は未定です。
オンライン授業提供の学校はこちらから


インド

インド
概要

観光以外の渡航目的の外国人、OCI/PIOカード所持者に対して政府指定の空港・海港より入国することが許可されています。日本国籍向けのアライバルビザ(VISA ON ARRIVAL)は一時的に停止になっています。

10月15日以降に観光ビザの発行が再開しています。10月15日以降はチャーター便を利用する旅客のみ、11月15日以降にすべての便を利用する旅客が対象となっています。10月15日以前に発行された観光ビザは無効となり、入国にあたってビザの最申請が必要です。

(12月3日現在)

入国の条件

日本からインドへのフライトに搭乗できるのは:

①インド国籍の方
②インド永住権(OCI)を持つ日本国籍の方
③インド以外の国籍(日本国籍を含む)の方で、インド内務省の2020年6月30日の通達(随時修正されます)に含まれる種類のビザをインドの在外公館より取得している方(電子ビザ(E-VISA)、観光ビザ、医療ビザを除き、再有効化された発行済の全てのビザも対象)
以上のみとなっていて、留学に行くのは非常に難しい状況です。

10月15日より観光ビザ発行が再開しています。入国に当たってはワクチン接種完了と出発72時間以内の陰性証明書の提示が条件となります。

学校の開講状況について

お問い合わせください。


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