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COVID-19 Updates【随時更新】新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報

新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報
新型コロナウィルス感染に関する留学先各国の入国可否の状況や制限、条件などをまとめています。コロナの影響で打撃を受けた各国の留学が、いつ再開するのかなどの現状確認にご利用ください。
日々、対応状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を日本政府各機関、WHO、各国政府等のホームページよりご確認頂くことをお勧め致します。
新型コロナウィルス感染症発生に伴う弊社の対応については、こちらよりご確認いただけます。
最新情報(5月17日現在)
日本からの出発の場合、以下の国は基本的に入国後の隔離なしで渡航可能になっています。
  • アメリカ(本土・ハワイ) ※ワクチン接種完了が必須
  • カナダ ※ワクチン接種完了が必須
  • オーストラリア ※ワクチン接種完了が必須
  • イギリス
  • フランス
  • アイルランド
  • マルタ
  • UAE(ドバイ)
  • 南アフリカ
  • アルゼンチン ※ワクチン接種完了が必須
  • メキシコ
  • コスタリカ
※ワクチン接種を完了しているかどうかや滞在期間、ビザの種類などで条件が変更となる場合もあります。
※現地での感染防止のための生活ルール(外出制限、マスクの着用、ワクチン接種完了証明の提示など)を確認、注意の上でお過ごしください。

入国可能な国

アメリカ(本土)

アメリカ
概要

18歳以上の場合:入国の条件として、出発の1日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書とともにワクチン接種完了の証明が必要です。FDAまたはWHOにより認証されているワクチンが対象になります。

18歳未満の場合:ワクチン接種完了の場合は、接種証明書と出発の1日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。ワクチン未接種の場合は到着後に5日間の隔離及び到着3-5日後に検査の実施が必要です(過去90日間に新型コロナウイルスから回復した証明書が提示できる場合は不要)。

ほとんどの主要な都市・州では到着後の隔離も必要なくなりました。州によって規定が変わることもあるので行き先の地域の条件をよく確認ください。

(5月17日現在)

ワクチンについて

NY州は12歳以上の全ての大人を対象にワクチンの接種が可能です。CA州は12歳以上を対象としていますが、12歳~17歳はファイザーのワクチンのみ接種が許可されています。

入国の条件

※アメリカを経由して他国に行く場合も適用されます。

18歳以上の場合:入国の条件として、出発の1日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書とともにワクチン接種完了の証明が必要です。FDAまたはWHOにより認証されているワクチンが対象になります。

18歳未満の場合:ワクチン接種完了の場合は、接種証明書と出発の1日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。ワクチン未接種の場合は到着後に5日間の隔離及び到着3-5日後に検査の実施が必要です(過去90日間に新型コロナウイルスから回復した証明書が提示できる場合は不要)。

FDAに認証されたワクチン:Moderna, Pfizer, Johnson & Johnson。

WHO EULであるワクチン:上記3つに加えAstraZeneca, Covaxin, Covishield, BIBP/Sinopharm, Sinovac。

ワクチン接種完了証明には以下の内容の記載が必須です:

  • 本人のパスポート記載の情報と一致する、氏名及び生年月日、パスポート番号など本人確認可能な情報
  • ワクチン接種証明書を発行した機関名
  • ワクチンの製造者名
  • 全て接種日時

現地オフィスの営業について

ニューヨークオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

ロサンゼルスオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。オンラインで授業を続けている学校や、対面とオンラインのハイブリッドでプログラムを開講している学校もあります。一部のダンススタジオは対面レッスンを再開すると発表しています。
ニューヨーク近郊の学校開講状況一覧はこちらから
ロサンゼルスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
NYの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
LAの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アメリカ(ハワイ)

ハワイ
概要

※アメリカを経由して他国に行く場合も適用されます。

18歳以上の場合:入国の条件として、出発の1日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書とともにワクチン接種完了の証明が必要です。FDAまたはWHOにより認証されているワクチンが対象になります。

18歳未満の場合:ワクチン接種完了の場合は、接種証明書と出発の1日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。ワクチン未接種の場合は到着後に5日間の隔離及び到着3-5日後に検査の実施が必要です(過去90日間に新型コロナウイルスから回復した証明書が提示できる場合は不要)。

ワクチンはFDA認証のワクチンまたはWHO EULワクチンが対象になります。

FDAに認証されたワクチン:Moderna, Pfizer, Johnson & Johnson。

WHOにより認証されたワクチン:上記3つに加えAstraZeneca, Covaxin, Covishield, BIBP/Sinopharm, Sinovac。


ワクチン接種完了証明には以下の内容の記載が必須です:

  • 本人のパスポート記載の情報と一致する、氏名及び生年月日、パスポート番号など本人確認可能な情報
  • ワクチン接種証明書を発行した機関名
  • ワクチンの製造者名
  • 全て接種日時

(5月17日現在)

ワクチンについて

HI州は16歳以上の全ての大人を対象にワクチンの接種が可能です。

現地オフィスの営業について

ホノルルオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中

カナダ

カナダ
概要

コロナウイルスの対策の計画が認可されたDLI (Designated Learning Institute)番号を持つ学校は留学生の受け入れを再開できるようになっております。

対策計画が認可されたDLI番号を持つ学校のリストは定期的に更新され、IRCCの公式サイトから確認できます。

学生ビザで入国する18歳以上の留学生やワーキングホリデービザ保持者は入国にあたりワクチン接種完了が必須となっています。

eTAを使った短期渡航はワクチン接種を完了している者に限り、すべての国から許可されています。

2022年度ワーホリの定員は例年通り6,500名で抽選が行われています。抽選状況に関してはCIC(カナダ移民局)のページをご参考ください。

(5月17日現在)

ワクチンについて

BC州は12歳以上の成人全てを対象に接種が進められています。現在の接種率(1回目以上)は91%を超えています。ON州は18歳以上の成人全てを対象にブースター接種の予約を解放しています。

入国の条件

ワクチン接種完了の証明は電子・紙ともに有効、英語・フランス語で発行されたものまたは公式に認証された翻訳者により作成され公証された翻訳が必要。
対象のワクチン:

  • Health Canadaより認可:Moderna, Pfizer, AstraZeneca, Johnson & Johnson
  • WHO EULワクチン:Bharat Biotech, Sinopharm, Sinovac

到着時に以下のものの提示が求められます。

  • ArriveCan(登録はアプリ上またはオンライン)のレシート
  • ArriveCanに登録したワクチン接種証明の原本

到着時は空港でのランダムのPCR検査が行われます。対象となった場合、検査結果を待つ間の移動は可能、隔離も不要です。

現地オフィスの営業について

バンクーバーオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

トロントオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

学校の開講状況について 基本的に対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
バンクーバーの学校開講状況一覧はこちらから
トロントの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
バンクーバー、BC州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
トロント、ON州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

オーストラリア

オーストラリア
概要

以下の条件を満たす日本国籍保持者の隔離なしの入国が再び許可されています。

  • 日本のパスポート保持
  • 有効なオーストラリアのビザを保持 ※ETAも対象
  • コロナウイルスワクチン接種を完了していてその証明書が提示できる ※オーストラリアのTheraputic Goods Administrationに認証されたワクチンが対象
  • 日本から出発し、対象のオーストラリアの州に到着する(日本から直接入国すること)
  • Digital Passenger Declarationで出発の14日以内の渡航歴等を申告する
入国後は州の規制により検査や隔離が必要になる場合もあります。行き先の州の規定を事前に確認ください。

ワクチン接種や渡航歴などを申告するDigital Passenger Declaration (DPD)の記入が必要です。DPDは飛行機の搭乗前と到着後に提示する必要があります。

入国後も州の規制により到着後の検査等が必要になる場合もあります(州を跨ぐ移動の場合も含む)。行き先の州の規定を事前に確認ください。

(5月17日現在)

ワクチンについて

州により、16歳以上の成人の接種率は70-90%ほどとなっています。

現地オフィスの営業について

シドニーオフィス:営業中

ブリスベンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

メルボルンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

学校の開講状況について 対面授業実施中。感染状況により、オンライン授業に切り替えている学校もあります。
オーストラリアの学校開講状況一覧はこちらから 
※外部リンクに開きます
オーストラリアの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
YouTubeチャンネルでも、現地スタッフが最新情報や現地の街の様子を発信しています。
※外部リンクに開きます

イギリス

イギリス
概要

現在はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています(イングランド、スコットランドが対象)。

(5月17日現在)

ワクチンについて

現在、2回目接種から3ヶ月以上経過した人を対象に3回目のワクチン接種が行われています。

入国の条件

現在はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています(イングランド、スコットランドが対象)。

※ウェールズ、北アイルランドへの到着に関してはガイドラインが異なる場合があります。到着する地域の規定を事前に確認ください。

現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について 対面授業実施中。
イギリスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
イギリスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


フランス

フランス
概要

日本(最も規制が少ない「緑」カテゴリ分類された国)からの渡航の場合は入国後の隔離は不要です。

入国可能なビザは現在学生ビザと観光ビザ(ビザなし)となっています。ただし、観光ビザでの入国の可否は突然の変更が決定される可能性も高いため、注意が必要と思われます。 ※ワーホリは不可

(5月17日現在)

ワクチンについて

18歳以上のすべての成人を対象にブースターショットを開始しています。

入国の条件

※日本含め、カテゴリーが「緑」と指定された国から渡航する場合
①ワクチン接種済みの場合
接種完了と認定されるには、18歳以上の全ての渡航者は最終接種後、9ヶ月以内に追加的にmRNAワクチン(モデルナまたはファイザー)を接種する必要があります。

  • 渡航にあたっての特別な理由:必要なし
  • 搭乗にあたっての検査の要否:なし
  • 到着にあたっての検査の有無:なし
  • 到着後に自主隔離の要否:なし
②ワクチン未接種の場合
  • 渡航にあたっての特別な理由:必要なし
  • 搭乗にあたっての検査の要否:必要、出発前72時間以内に実施したPCR検査または48時間以内に実施した抗原検査の陰性証明
  • 到着にあたっての検査の有無:なし
  • 到着後に自主隔離の要否:なし

(5月17日現在)

現地オフィスの営業について

営業中(ただし原則自宅勤務、来社は予約制)

学校の開講状況について 対面授業実施中。
フランスの学校開講状況一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
フランスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アイルランド

アイルランド
概要

観光ビザ、学生ビザの留学がともに可能で、ワーキングホリデービザの申請も再開しています。

現在、ワクチン接種証明や出発前検査の陰性証明、Passenger Locator Formも不要です。特に制限なくアイルランドに入国できます。

経由地となる国の入国条件や利用する航空会社の利用規約もご確認ください。※アイルランド⇔日本の直行便の飛行機はありません。航空会社によっては陰性証明の提示が求められます。

入国の条件

現在、ワクチン接種証明や出発前検査の陰性証明、Passenger Locator Formも不要です。特に制限なくアイルランドに入国できます。


(5月17日現在)

ワクチンについて

国家ワクチン接種計画戦略に基づき、1位から9位までの接種優先順位グループを定めこの順位に沿って無料で接種が行われています。現在、18歳以上の大人の92%以上が完全接種を完了しています。

学校の開講状況について 対面授業を再開中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
アイルランドの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


マルタ

マルタ
概要

入国には、以下いずれかの提示が必要です。

  • ワクチン接種証明書
    認められる証明方法はマルタ政府認証またはWHO EULのものです。WHO EULの場合はワクチン接種証明書と合わせて到着の72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書が必要です。
    日本のワクチン接種証明も対象です。VeriFLYアプリを使ったワクチン接種証明の認証が必要です。ワクチンの接種証明書の有効期間は2回目接種から最大270日間となっています(ブースター接種を完了した場合の有効期限は明記なし)。
  • 新型コロナウイルスの回復証明書
    最初に陽性反応があった日から180日以上が経過していないこと、また到着日より180日以上前ではないことが有効とされる条件です。EU Digital COVID Certificate以外の証明書の場合は必ず、到着72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明と合わせて提示が必要です。
  • 陰性証明書
    到着72時間以内に行われたPCR検査が有効です(英文で提出ができない場合は、検査を行った機関の認証を受けた英文翻訳が必要です)。
以上のどれも提示できない場合は到着後に14日間の隔離が必要です(費用は旅客負担)。
6歳未満の子供は除外です。

到着後に検査を受けてもらう場合もあります。

事前のオンラインフォーム「Digital Passenger Locator Form」の入力と自己申告書「Passenger Locator and Health Declaration Form」の入力と提出が必須となります。

感染者追跡アプリ「Covid Alert Malta」のインストールが必要です。

(5月17日現在)

ワクチンについて

現在全人口の80%以上がワクチン接種済み(一次接種以上)となっています。

補足

経由地となる国の情報もご確認ください。(※マルタ⇔日本の直行便の飛行機はありません)出発する国や利用する航空会社よってはPCR検査の陰性証明の提出が必要になります。場合によっては到着後の検査や自己隔離の対象となります。また出発地にかかわらず、到着後は検温などの診断を受ける可能性もあります。

学校の開講状況について 対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
マルタの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
マルタの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


アラブ首長国連邦(ドバイ)

UAE
概要 ドバイでは観光客の受け入れが再開し、日本人への30日間のオンアライバルビザの発給も再開いたしました。また30日以上の滞在に必要となる学生ビザの発給も再開しています。
(5月17日現在)
補足 入国時は以下のいずれかの書類の提出が必要です。
  • WHOまたはUAEが承認したワクチン2回接種済みの場合:QRコード付きの英文ワクチン接種証明書(紙媒体またはデジタル)
  • ワクチン未接種の場合:出国48時間前以内に取得したQRコード付きのPCR検査陰性証明書(紙媒体またはデジタル)
  • 入国日の1ヶ月以内にコロナから回復した場合:入国日1ヶ月以内にコロナから回復したことが確認できる、QRコード付きのコロナ回復証明書
要請があった場合は到着後にPCR検査を受け、陰性結果が出るまで自己隔離をする必要があります。陽性結果が出た場合はドバイの保険当局のガイドラインに従ってください。
学校の開講状況について ES Dubaiは対面授業実施中で、アクティビティも実施しています。
ES Dubaiについてはこちらから


南アフリカ

南アフリカ
概要 南アフリカは全ての国を対象に国境を再度オープンしています。国際便が到着する空港はO・R・タンボ国際空港(旧ヨハネスブルグ国際空港)、ケープタウン国際空港、ダーバンのキング・シャカ国際空港の3つに限定されています。
(5月17日現在)
入国の条件

ワクチン接種証明書または72時間以内に取得されたPCR検査陰性証明の保持が必須となります。

学校の開講状況について 対面授業実施中
南アフリカの学校についてはこちらから




アルゼンチン

アルゼンチン
概要

2021年11月1日に入国制限が解除され、全面的に入国が可能

(5月17日現在)

入国条件

  • 新型コロナウイルスのワクチン接種証明書 ※未接種の場合は入国不可
  • 出発から72時間のPCR検査または48時間以内の抗原検査の陰性証明
  • 誓約書 ※出発48時間以内に入力
  • 新型コロナウイルスにかかった場合の入院、隔離、移動をカバーできる海外旅行保険の加入

学校の開講状況について 対面授業を再開


メキシコ

メキシコ
概要

入国に特別な制限がないため、日本からの渡航も可能です。事前にメキシコ政府のフォームから「旅行者におけるリスク要因の特定に関する質問票」へ回答しておく必要があります。

(5月17日現在)

学校の開講状況について 手配可能

コスタリカ

コスタリカ
概要

入国許可対象国の指定がないため、日本を含むどの国からでも入国が可能です。また、PCR検査の陰性証明の提出は不要で、隔離もなしに入国することができます。

(5月17日現在)

入国条件 コスタリカ人・外国人長期滞在者
  • 渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
  • 外国人身分証明書(DIMEX)を所持していること
  • 社会保険に加入し未滞納であること

外国人観光客
  • 渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
  • コロナウイルスに感染した際の治療費および隔離期間の宿泊費をカバーする保険に加入すること
学校の開講状況について 手配可能

条件つきで入国が可能な国

ニュージーランド

ニュージーランド
概要

5段階に分けて国境再開に向かう計画が進行中です。

  • 第1段階:2月27日11:59pm以降、オーストラリア出発のニュージーランド国籍保持者及び現在の入国条件を満たす者の入国が可能に。
  • 第2段階:3月13日11:59pm以降、全ての国出発のニュージーランド国籍保持者及び現在の入国条件を満たす者が可能に。一部のskilled worker及びワーキングホリデービザ保持者の入国が可能に。日本からのワーキングホリデービザの申請は3月14日より再開。すでにワーキングホリデービザを保持していたが国境閉鎖の影響で渡航ができなかった方には、新しくビザが発行されます。この場合は、2022年9月13日までの渡航が必須です。
  • 第3段階:4月12日11:59pm以降、現在の入国条件を満たすテンポラリービザ保持者、セメスター2に向けた留学生5000人までの入国が可能に。5月1日11:59pm以降は、日本含むビザ不要国からの観光ビザ保持者も到着後の隔離なしに入国可能に。
  • 第4段階:7月までに、全てのオーストラリア出発の入国が可能になり、ビザなし渡航も再開予定。
  • 第5段階:10月7月末までに、全ての国からの入国が可能になり、全てのビザカテゴリがオープンになる予定。(5月11日、国境の完全再開と全てのビジタービザと学生ビザの申請再開を7月に早める発表がありました)
入国の条件
  • コロナウイルスワクチン接種完了の証明 ※警戒レベルによってはワクチン証明なしでは現地到着後の行動に制限がかかります。日本の接種証明のニュージーランドのワクチンパスへの書き換え推奨。
  • 出発前の検査と陰性証明
  • 到着後0/1日目及び5/6日目の検査
  • 出発前にNew Zealand Traveller Declarationのオンライン申告
※例外的に政府管理の施設での強制隔離が必要となる場合もあります。

New Zealand Traveller Declarationと「トラベラー・パス」について

ニュージーランドに渡航する者(乗り継ぎを含む)は、このシステムを使い、出発前の段階で自身自身の新型コロナウイルス感染症に関する情報を同システム上でオンライン申告する必要があります。
申告はニュージーランド入国の28日前から開始可能です。パソコン使用推奨。
申告完了後、ニュージーランドへの入国が適格であると判断された場合は「トラベラー・パス」がメールで送信されます。「トラベラー・パス」は、その渡航者11回の渡航に固有なものとして発行され、QRコードが付いています。トラベラー・パスは印刷、スマートフォンなどの電子機器に保存ができ、搭乗前のチェックイン及びニュージーランド入国時にその提示が求められます。
※トラベラー・パスを携行していても、ワクチン接種証明書や出発前の陰性証明書の提示を追加で求められる場合もあります。
New Zealand Traveller Declaration

(5月17日現在)

ワクチンについて

現在、12歳以上の希望者すべてを対象に接種が進み、ブースターショットの接種が2回目の接種から3ヶ月の期間で可能になっています。

現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について ほとんどの教育機関が対面授業を行っています。
ニュージーランドの状況・対応についてのQ&Aはこちらから
※外部リンクに開きます

台湾

台湾
概要

大学の正規生とHuayu Enrichment Scholarship奨学生、加えて語学留学生の入国が可能です。語学留学生に関しては、6カ月以上の長期でのご留学に限り停留ビザ(学生ビザ)の申請が可能となっております。
引き続きワーキングホリデーや観光ビザでの入国は現在不可となっております。

(5月17日現在)

入国の条件

渡航後、政府指定のホテルまたは集中検疫施設で7日間の隔離が必要。隔離期間中は健康状態を観察し、人との接触を避ける必要があります。

フライト出発時間の2日以内に受けた、PCR検査陰性証明書の提出が必須です。到着時に1回のPCR検査、また検疫7日目にキットでの自己検査を実施することが求められます。また、検疫後に7日間の自主健康管理があります。

(5月17日現在)

ワクチンについて

1回目接種完了:84.57%
2回目接種完了:79.84%
3回目接種完了:58.24%

現地オフィスの営業について 営業中 *ご来館は予約必要
学校の対面・オンライン授業ついて 基本的に対面授業実施中です。一部の学校はオンラインでも授業を行っています。
オンライン中国語授業を提供の学校はこちらから
※外部リンクに開きます

マレーシア

マレーシア
概要 4月1日以降、全ての渡航者を対象に国境が再開
(5月17日現在)
入国の条件 ※5月1日以降、13歳以上でワクチン接種が完了(2回目接種後14日以上経過)の場合はPre departure form のみで入国可能になっています。
  • 出発の2日前に行ったRT-PCR検査(スワブ)の英文の陰性証明
  • 追跡アプリ「My Sejahtera」のダウンロード
  • My Sejahtera にて Pre Departure Formとワクチン接種証明書の登録
  • 新型コロナウイルスの治療費がカバーされる海外旅行保険の加入 ※5月1日以降は不要に
  • 到着後24時間以内に病院でRTK-AG検査を受ける
また、パスポートの残存は6カ月以上が必要です。
ワクチン未接種の場合は上記に加えて到着後24時間以内の検査が必要です。18歳以上の場合はさらに5日間の隔離が必要です。隔離4日目にPCR検査または5日目にRTK-AG検査を行い、陰性なら隔離終了、陽性ならさらに5日間、合計10日間の隔離をします。
17歳以下の者はワクチン接種状況問わず、到着後の隔離不要です。
(5月17日現在)
学校の対面・オンライン授業ついて 対面授業実施中


シンガポール

シンガポール
概要 4月1日に実施中の渡航制限が撤回。ワクチン接種が完了している者、また12歳以下の子供は事前にの入国許可の申請なしに入国できるようになっています。到着後の隔離は不要です。
(5月17日現在)
補足 入国時は以下のものが必要です。
  • 出発前2日以内に行ったPCR検査の陰性証明
ワクチン未接種の場合は基本的に入国が許可されません。
例外が認められた場合は、以下の条件が適用されます。
  • 出発前2日以内に行ったPCR検査の陰性証明
  • 到着後7日間の隔離(滞在先を事前申告します)
  • 隔離終了後の検査
学校の開講状況について 対面授業実施中

ドイツ

ドイツ
概要

日本からの渡航は可能ですが、観光目的の短期渡航には制限がかけられています。2022年1月23日以降、日本はハイリスク地域と指定されています。

入国にあたり、デジタル入国登録(DEA)の登録が必須です。ワクチン接種証明書または快復証明をDEAを通して提示できる場合は到着後の隔離義務はありません。証明ができない場合は到着後10日間の隔離が必要です(12歳未満は5日間)。到着日は0日目とされます。入国の翌日から起算して5日目以降に受検したコロナ検査の結果が陰性の場合には、隔離を終了することが可能です。

ワクチン接種証明の場合、最後にワクチンを接種してから少なくとも14日間が経過している必要あり。有効とされるワクチンはPfizer、Moderna、AstraZeneca、Johnson & Johnsonのいずれかです。

※使用する航空会社によっては出発前の検査による陰性証明が求められます。


(5月17日現在)

補足

渡航の詳細と証明の書類は48時間以内に公式のウェブサイトに登録する必要があります。

出発地が「areas of variant of concern」または「high incidence area」に指定されている場合は事前の申告と到着後に5-10日間の隔離が必要です。経由便を利用する場合は経由地のルールも確認ください。

(5月17日現在)

学校の開講状況について 対面授業を再開中。地域や学校によってはワクチン接種完了または回復証明、さらに陰性証明の提示が条件とされています。

フィリピン

フィリピン
概要

2022年2月10日以降、外国人の入国は再び許可されています。Green、Yellow、Redの出発の国のステータス分けは一時停止となり、旅行者がワクチン接種を完了しているかいないかにより、入国条件は変わります。

学校は順次再開しています。気になる学校の開講状況について知りたい方はお問い合わせください。

(5月17日現在)

入国の条件 ※ビザなし入国が可能な国籍で18歳以上の場合
  • ワクチン接種の証明書
  • 出発から48時間以内に行ったPCR検査の陰性証明(英文・紙面)
  • 政府管理の施設での隔離や到着後の検査は不要だが、7日間の自主健康管理と報告が必要
滞在期間中有効な、コロナウイルスの治療を35,000 USD以上カバーする保険の加入が必要です。パスポートには到着日から数えて6ヶ月以上の有効期限、そして入国から30日以内に帰国またはフィリピン以外の第三国に行く袋の航空券の提示が必要です。出発の3日以内に政府のONE HEALTH PASSに入力をし、接触確認アプリ「Traze」のインストールが必要です。
学校の対面・オンライン授業ついて 随時対面授業を再開中です。授業は1対1のみ、部屋は1人部屋のみ、など学校によっては制限を設けています。
オンライン授業提供の学校はこちらから
フィリピンの状況・対応についてのQ&Aはこちらから
フィリピンの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます


現在入国不可な国

中国

中国
概要

長期留学(180日以上)のためのX1ビザ、短期留学(180日以下)のためのX2ビザは在日中国ビザ申請サービスセンターで申請受理を受けつけていません。また観光ビザでの入国は不可となっており、現状実質中国への留学はできません。

(5月17日現在)

学校の対面・オンライン授業ついて

一部の学校でオンライン授業を開始しており、こちらは日本からでも受講可能です。詳細はお問い合わせください。



インド

インド
概要

観光以外の渡航目的の外国人、OCI/PIOカード所持者に対して政府指定の空港・海港より入国することが許可されています。日本国籍向けのアライバルビザ(VISA ON ARRIVAL)は一時的に停止になっています。

2021年10月15日以降に観光ビザの発行が再開しています。2021年10月15日以降はチャーター便を利用する旅客のみ、2021年11月15日以降にすべての便を利用する旅客が対象となっています。2021年10月15日以前に発行された観光ビザは無効となり、入国にあたってビザの最申請が必要です。

(5月17日現在)

入国の条件

日本からインドへのフライトに搭乗できるのは:
①インド国籍の方
②インド永住権(OCI)を持つ日本国籍の方
③インド以外の国籍(日本国籍を含む)の方で、インド内務省の2020年6月30日の通達(随時修正されます)に含まれる種類のビザをインドの在外公館より取得している方(電子ビザ(E-VISA)、観光ビザ、医療ビザを除き、再有効化された発行済の全てのビザも対象)
以上のみとなっていて、留学に行くのは非常に難しい状況です。

2021年10月15日より観光ビザ発行が再開しています。入国に当たってはワクチン接種完了と出発72時間以内の陰性証明書の提示が条件となります。

学校の開講状況について

お問い合わせください。


「今こそ、前向きに未来を考えましょう」
現状で留学を考えたとき、今は何も出来ないと考えてしまうかもしれませんが、今だから出来る準備があります。
弊社では皆様の様々な可能性を引き出すことが出来るように、個々のニーズに沿った多くのプランをご用意しております。ぜひ一緒に、夢の留学を実現させましょう。
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