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2017/06/02

人気の留学先イベントカレンダー ?オーストラリア編?

今回のコラムはオーストラリアで開催される大きなイベントについて書きたいと思います。各月ごとに開催されるイベントはそれぞれユニークで楽しいものばかりです。オーストラリアに行く機会があったら、是非、各地域のイベントに参加してみてください!!
(*ここに記載されたイベントはほんの一部なので、実際はもっとたくさん開催されています。)


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◇ 1-2月 January – February

column-uk20170609-1 National Multicultural Festival / ナショナル・マルチカルチュラ―ル・フェスティバル
1996年から開催されているナショナル・マルチカルチュラ―ル・フェスティバルは、現在ではキャンベラで最も大きなイベントです。プログラムはダンス、ショー、飲食売店、アクティビティなどと多彩で、入場料は無料です。開催期間は3日間と短く、年によって開催される日程は異なります。次回2018年度の開催は、今のところ2月16日(金)~18日(日)らしいので参加したい人は日程に注意です!!

Sydney Festival / シドニーフェスティバル
シドニーフェスティバルは一か月にわたり開催される夏の大イベント!世界各国からたくさんのアーティストやパフォーマーが来豪しシドニーに活気を与えます。1000人以上のアーティストが市内30か所でステージを開催するので、盛り上がることは間違いなし!誰でも気軽に楽しめるイベントなので、この時期を狙ってシドニーに行くのもいいと思います!

※写真はイメージです


◇ 3-4月 March – April

column-france20170526-2 Ten days on the Island / テンデイズ・オン・ザ・アイランド
このフェスティバルは2001年にタスマニア政府により開催されることになったアートフェスティバルです!約200万人の人が訪れ、100以上の場所でステージが開催される熱いフェス!

Adelaide Festival of Arts / アデレード・フェスティバル
フェスティバル・ステイトと呼ばれる南オーストラリア州にあるアデレードのイベントです。アデレード・フェスティバルの開催期間中、同時にライターズ・ウィークが開催されます。このライターズ・ウィークはオーストラリア最大の無料文学イベントで、読者と著者が対象のものです。シティセンターのガーデンにセットされた会場でアイディアをシェアしながら楽しむイベントとなっているので、本が好きな人には面白いイベントだと思います。

※写真はイメージです


◇ 5-6月 May – June

column-uk20170609- VIVID Sydney / ビビッド シドニー
ビビッドシドニーは夜に行われる、ライトニングイベント!!!毎晩午後の6時からライットアップが開始し、夜を華やかにライトで飾ります。開催地はシドニー・オペラ・ハウスを中心とするシドニー市内と郊外の一部です。このイベントは本当に華やかで迫力があるのでオススメ中のオススメ!!開催期間は約3週間で今年は5月26日~6月17日となっているそうなので光あふれる街を是非ご体験ください!!

SA testing Australia / SAテイスティング・オーストラリア
このイベントは2年に一度、8日間のみのスペシャルなイベントです。イベント期間中は、南オーストラリアの各地域(アデレード、クレア・バレー、クナワラなど)でワインと料理を楽しむことができます。また、新鮮な農産物を農家直販のマーケットで直接購入できるのも嬉しいポイント!!ワイン産地の贅沢で格別なワインをこの期間に是非ご堪能ください!



◇ 7-8月 July – August

column-uk20170609-4 Darwin Festival / ダーウィンフェスティバル
オーストラリアの北に位置するダーウィンでは、毎年8月にダーウィン・フェスティバルを開催しています。もともとこのお祭りはサイクロントレーシーの災害復興のために開かれていたお祭りでしたが、今となっては現代アートやダーウィンの文化など地域柄を前面にだしたダーウィンを代表とするお祭りです。
開催地はダーウィン市内全域で、コンサートやショー、ダンス、映画などのたくさんの催しが開かれます。イベントによっては有料のもの、無料のものと分かれるので行きたいイベントをチェックしてから行くといいと思います。

※写真はイメージです



◇ 9-10月 September – October

column-uk20170609-5 Brisbane Festival / ブリスベン・フェスティバル
世界中から一流のミュージシャン、アーティストが集結する芸術祭で、約3週間にわたって開催されます。プログラムの内容はクラシック音楽、舞台演劇、ダンス、オペラ、サーカスなど、どれもインターナショナルなものとなっています。
このイベントの最大の魅力は、最終末に開催される花火大会です!ブリスベン・リバーから見える花火は、日本のものと比べたら少し迫力は低いかもしれませんが、それでも臨場感には溢れます。海外で花火を見れるチャンスはそれほど多くないと思うので、この際にぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

Melborne International Arts Festival / メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティバル
メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティバルはその名の通り国際色豊かなアートフェスティバルです。イベントの内容は演劇、ダンス、音楽、オペラ、映画、アートなどで、開催地はメルボルン市内です!イベント期間中は無料・有料合わせて90以上のイベントが開催されるのでたくさんのステージを見れると思います。



◇ 11-12月 November – December

column-uk20170609-6 Woodford Folk Festival / ウッドフォード・フォーク・フェスティバル
クイーンズランド州ウッドフォードで開催される、ウッド・フォーク・フェスティバルは6日間にわたって開催される年越しの野外フェスティバルです。国内外から集まったパフォーマーによるステージが20以上のところで開催され、内容はワールドミュージック、路上パフォーマンス、ダンス、子供向けのプログラム、サーカス、レストランなど様々です。
年越しイベントというのもあり、毎年12万人もの人が訪れるビックイベントです!!
たまには日本と真逆の季節のオーストラリアで夏年越ししてみませんか??

Teste of Tasmania / テイスト・オブ・タスマニア
タスマニア州のホバートで行われるこのフェスティバルは大晦日のフードフェスティバルです。毎年約30万人の人が訪れ、お腹と心を満たしています。
イベントでは肉・魚料理はもちろん、デザートやワイン・ウィスキーなど「食」を思いっきり堪能できます。また、イベント開催時間が午前11時から午後11時と長く行われているので好きな時間たいにご飯を食べれるのも嬉しいポイント!
このイベントの注目は大晦日に行われる花火!!!!
打ち上げは二回行われ、午後九時くらいに一回目、そして年を明けてから二回目が打ち上げられます。大晦日の日にはイベントの開催時間も午前1時までと通常より2時間長くなるので十分花火までの時間を潰せます。

※写真はイメージです



  • まとめ
いかがでしたでしょうか?オーストラリアでは毎年、様々でユニークなフェスティバルがあって非常に楽しそうですよね。序盤でも言ったように、今回あげられたイベントはほんの一部でしかないので、気になる人はもっと調べることを勧めます。自分の行きたい地域によってイベントも様々ですので、出発する前に調べてから行くのがオススメです!もしくは、イベント目的で行くのもとても楽しいかも!!

2017/01/26

「え、本当に!? そんな事があるの!?」オーストラリアでの驚きと発見!!

海外にいくと、日本の文化や生活と違う事でたくさんのカルチャーショックをうける人も多いかと思います。私(筆者)も、オーストラリアでのホームステイを経験してたくさんの文化・生活の違いを発見してきました。今回は、私が発見した日本との違い・驚くべき出来事について5つ取り上げ、話していきたいと思います!

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1、お店の営業時間が短い

column-australia20170116-1 オーストラリアのお店は基本的に夕方に閉店してしまいます。日本では24時間開いているお店もおおいですが、オーストラリアではめったにありません(バーなどの飲み屋は別)。また、祝日や休日(日曜日)はお店が開いていないことも多くあります。
これらの理由について、ホストマザーに聞いたことがありますが、彼女が言うに「家族団らんを重視している」とのことです。この理由が確かかどうかはわかりませんが、お店が閉まるのが早ければ、その分の従業員が家族と過ごす時間も増えていいと思います。お客さん側から考えてみると少し不便ではありますけどね・・・

2、バスと電車が遅れることが多い

column-australia20170116-2 基本的に、バスと電車は時間通りにこないことが多いです。日本の交通事情に慣れていると、見逃してしまったり、うまく乗り換えができないかもしれません。なので、10分前行動をすることをオススメします!特にバスに関しては、早く来てしまったり、遅れてきたりと本当に様々です。極たまにですが、決められたバスがいくら待っても来ないこともあります。なので、オーストラリアで公共交通機関を利用するときは心と時間に余裕をもって行動することが大切です!!!!また、バスに乗るときは自分からアピールすることが必要です。一つのバス停に多くのバスが通るので、自分が乗るバスのナンバー・行先をよくみて「手をだして合図する」「バス停の前にでて『乗るよ!』と知らせる」などの動きが必要です。日本のように、人がいれば絶対にバス停に止まってくれるわけではないのです。

3、シャーペンよりもボールペン

column-australia20170116-3 学生から社会人まで、多く使われているのがボールペンです。シャーペンを使っているひとはめったに見ません。だからと言って、シャーペンが売っていないというわけではないです。日本のように多種多様なものはありませんが、ちゃんとお店にはシャーペンと消しゴムが売られています。しかし、オーストラリア人が好んで使っているのはペンが多く、学生もノートをペンでとっています。テストなどはどうしているのか、非常に気になりますよね・・・でも、ノートの場合、間違えたときは修正ペンをつかったりぐるぐると消している人を多くみました。誤字してしまうと大変ですね・・・

4、バスなどのチケット機が壊れていた場合、無料で乗れる!?!?

column-australia20170116-4 これは、本来ならダメな行為なのですが、チケット機が壊れているとバスの運転手などは「そのままで乗っていいよ」といってくれます。もちろん、チケットがない人用にバスの中で片道のチケットを購入することも可能なのですが、運転手は買わせようとはしてきません。運転手の人がゆるいだけなのかはわかりませんが、機械が壊れていると何もしない人が多いです。このことには本当にびっくりしました。なので、たまに学生がいたずらして意図的に壊してしまうことも・・・・汗
日本では本当に考えられない事です。

5、ビーチ以外でも裸足で歩いている人が多い

column-australia20170116-5 ずばり言います!!町中を裸足で歩いている人は多いです。裸足でスーパーに行く人も意外といます。割合的には、女性よりも男性の方が裸足で歩いている人は多く、季節関係なく歩いていました。オーストラリアの人は基本的に季節関係なく半袖やショートパンツなどの夏服を着ているので、多分ですが、冬に裸足でも問題ないのでしょう。しかし、裸足で歩く人が多いからといって道が綺麗とは限りません。ごみやガラスが落ちていることも普通にあります。なので、裸足で歩く人は道に落ちているゴミも気を付けて歩かなければいけないし、散歩の途中で怪我をしても対処の方法はありません。裸足で歩く人の足の裏がどんな感じになっているのか、とても気になります・・・


  • まとめ
いかがでしたか?これらの中に、共感できるエピソードもあったのではないでしょうか?今回は5つだけしか取り上げていませんが、日本と違う文化や生活はまだまだたくさんあります。この記事を読んで「本当に??」と思われたかたは、是非、オーストラリアに訪れて自身で経験してきてください!!

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