生きた英語を聞くなら映画が一番!映画で英語学習をしてみませんか?
英語習得するには、やはり、生きた英語をきいて勉強するのが一番!!しかし、海外にいっている暇もないし、余裕もない・・・そんなときには、簡単に手にはいる英語教材を活用しましょう。何事も楽しんでやらなければ、続かないし上達もしません。英語の教科書などで、ひたすら紙と向き合うのが好きな人もいれば、そうでない人もいます。そんな方には、映画で勉強する方法をオススメします。これは、主にリスニング力を鍛えるのが中心となりますが、生きた英語にふれることによって、フレーズや単語も学ぶことができ、非常に効果的な勉強方法の一つです。
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1、映画学習
はじめに、映画は非常にいい英語学習教材となります。一見「映画」ときくと、余暇に楽しむものと思う人も多いかと思います。しかし、それは使い方次第で大きく変わってきます。現代では、英国の有名な映画作品が多数あります。例えば、ディズニーをあげることができるでしょう。ディズニーシリーズは全世界で多くの支持をうけており、その結果として多言語で訳されています。一つの作品で多くの言語を学ぶことができるのは利点だとおもいませんか?2、ジャンル設定
映画にはそれぞれジャンルがあり、そのジャンルごとに使われる英語も違ってきます。例えば、ホームドラマをみると、家族の何気ない日常会話を聞くことができますし、反対に専門的なものをみると、専門的な単語が多く出てきます。なので、最初にジャンル設定をすることをオススメします。しかし、初めのうちは自分のよく知っている映画や自分の好きな映画からはじめるともっと良いとおもいます。なぜなら、初めからはりきって全然しらない映画をみてしまうと、嫌気がさしてしまう恐れがあるからです。なので最初は、気楽に、遊びの一種と思いながら学習を楽しむことをすすめます。
3、言語設定
学習方法として、一番のキーとなってくるのが「言語設定」です。なぜなら、言語が日本語のままではまったく学習教材としての意味を成さなくなってしまうからです。なので設定する言語は、学びたい言語で設定する必要があります。例えば、英語を学びたければ英語、フランス語を学びたければフランス語で設定します。映画によっては、自分が学びたい言語がない場合もありますが、世界共通語である英語はほぼ全部の映画にはいっているでしょう。そして、その次に大切なのが「字幕設定」です。よく知っている映画なら、はじめから英語なら英語に設定するといいと思います。しかし、もしあまり知らない映画に挑戦するなら、はじめは日本語の字幕で一回通してみることをすすめます。全体的な流れや、内容をある程度把握しておかないと、その言葉がどんな状況でどのように使われているのかわからなくなってしまうからです。
4、ポイント
映画上映中は、字幕をはじめに見ないことがポイントです。初めに見てしまうと、リスニング力が鍛えられないからです。なので、はじめは字幕を見ずに登場人物が何を言っているのか理解できるように努力してから、そのあと答え合わせ程度で字幕をみるといいと思います。そして、自分が使えそうなフレーズの表現、単語などがでてきたらメモを取る!映画には、教科書で学ぶより多くのフレーズやネイティブ表現がでてくると思います。それらを映画から学び、自分の物のように使いこなせるようになると非常にいいでしょう。
5、オススメの映画ジャンル
今回は3点の映画ジャンルを紹介したいと思います。≪ディズニー関連の映画≫
ディズニーの作品は、多くの人がすでにしっていると思います。知っているからこそ、違う言語にしてみてみるともっといいと思います。また、ディズニーなら子供と一緒に見れるのも利点!小さいころから、違う言語にふれさせておくことは子供にとっても非常にいいことなので一石二鳥ではないでしょうか?
≪コメディ映画≫
コメディ映画は楽しくみれるのが利点です。また、ホームドラマ系も多く含むので、生きた日常会話にふれることができ、身になること間違いないと思います。家族同士、友達同士で使う表現などもあるので、それらを学べるいい機会!そして、使う場面なども確認できるので利点ばかりです。
≪日本のアニメ・映画≫
あえての・・・日本の作品!日本の作品を見ることの利点は結構あります。第一に、日本語は英語にない表現をたくさん含みます。なので、日本語と英語の訳し方の違いをみることによって、それを応用させることは可能だと思います。また、日本ならではの物・・・例えば食べ物とかはアニメの中に登場するときがあります。それらが、どのように訳されて、説明されているかを知っておくと、これもまたいざというときに活用できると思います。
以上3点が、ビギナーにはちょうどいいと思います。耳慣らしをしつつ、ある程度の英語を学べると思うので、はじめはこのくらいからが良いと思われます。また、一回きりで終わりにしてしまうのではなく、何回も繰り返してみると理解力があがっていきいいと思います。
ある程度、英語を聞くのが慣れてきたら、新しいジャンルや新しい映画、ドラマに挑戦してみてください。そしてそれを繰り返しているうちに、英語が自分のものとなっていくと思います。
- まとめ
ニュージーランドNo.1のリゾート地、クイーンズタウンに注目!
ニュージーランド南島が誇る街、クイーンズタウン。英語の綴りは「Queenstown」、直訳すると「女王の街」です。日本人にはあまり馴染みがない場所かもしれないですが、ここはキーウィ(ニュージーランド人のこと)やお隣オーストラリアの人に大人気の、国内屈指のリゾート地なのです。女王の街という名に恥じない住みやすさと美しさの街。ニュージーランド留学を検討するにあたって、今一度注目してみましょう!
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1、クイーンズタウン基本概要
クイーンズタウンが位置するのはニュージーランド南島、南端の内陸です。海岸近くの街が多いニュージーランドでの有数の「内陸」の都市ですが、それでもきれいな水の風景が湖という形で広がっています。たとえばスイスや、日本だと箱根のような雰囲気でしょうか?
大自然の国ニュージーランドでも特に風景が美しいクイーンズタウン。住民の人口は2万人前後と、大きな街ではないですが、国内・外から観光客は毎年何百万と訪ねてきます。
夏は避暑地として親しまれ、冬はウィンタースポーツの聖地に変身。春も秋も気持ちいい季節です。
何が魅力的なのかは、一度来てみればすぐわかる?!
2、外せないクイーンズタウンの観光名所

他にも、乗馬やハイキングの地グレノーチーに歴史的なアロータウン、少し離れるとマウント・アスパイアリング国立公園など、行ってみたいところはいっぱい!
3、リゾート地 クイーンズタウン

クイーンズタウンのリゾートである所以は湖、山、そして雪!ここは国内トップのスキーリゾートで、その他にスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しもうと訪れる観光客もたくさんいます。時には北半球の夏から逃げてスキーを思う存分楽しむのも贅沢ですね。
観光地なだけあり、ショッピングや食事を楽しめる施設もたくさん。「自然」と対照的に「タウン」を満喫するのも良しです!
4、自然とアドベンチャーの街 クイーンズタウン

クイーンズタウンの大自然は銀幕でも大活躍しています。ミドルアースの壮大な自然を魅せるのにぴったりと、「ロード・オブ・ザ・リング」の映画シリーズのロケ地として選ばれたのがニュージーランドですが、ここからも、ワカティプ湖やカワラウ川などが映画に登場しています。
そして、ここは自然ががきれいなだけでなく、世界を代表する「アドベンチャー」の街でもあります。たとえ陸の上(バギーや車、馬上での探検)、水の上(ラフティングにジェットボート)空の上(バンジージャンプやスカイダイビング)であろうと、エキサイティングなことは溢れています。普段なかなかできないスケール大の息抜きはこういう場所でこそでしょう!
5、クイーンズタウンで英語を学ぶなら
クイーンズタウンにはNZQA(New Zealand Qualifications Authority、ニュージーランド学歴資格認定をする政府機関)認定の語学学校が3軒あります。素晴らしい環境の中で英語能力アップを目指したいなら、こちらの学校に!・Language Schools New Zealand / ランゲージスクールズニュージーランド
街の中心部のショッピングセンター内にあるアットホームな雰囲気の学校です。アウトドアが体験できる英語プラスのプログラムも豊富で、コース途中で他都市のパートナー学校にも通う「コンビネーション」語学留学もできます。
・ABC College of English / ABCカレッジオブイングリッシュ
「アドベンチャー」「ビジネス」と「コミュニケーション」の「ABC」の英語を教わる学校。季節ごとのスポーツを合わせたコースが特徴の一つです。
・Southern Lakes English College / サザンレークスイングリッシュカレッジ
ワカティプ湖すぐ近くの大自然がすぐのニュージーランドらしい環境がある1校です。アジア人は少なく、ヨーロッパからの生徒も多く集まります。
学校選びのアドバイスを聞きたい方はぜひ留学ワールドに!
- まとめ 興味はわいてきましたか?頭の中にきれいな風景が広がってきましたか?行ってみたい、見てみたい!という意欲が出てきた方はいらっしゃいますか?どうぞ一度南島のこの街へ。
英語、自然、冒険と、そんな刺激がいっぱいの留学がクイーンズタウンであなたを待っています!
人気の留学先イベントカレンダー ?フランス、パリ編?
留学に行く目的はもちろん「学び」がメインでしょう!しかし、勉強ばかりでも味気ないもの。せっかくその国にいるのなら、現地ならではの体験もしていかないともったいないです!そして、その体験がその時期の期間限定のイベントであれば、その「貴重度」はさらに増します。
行く時期が決まったら、その時現地では何があるんだろう?と少し調べてみてはいかがでしょうか。休日の過ごし方もきっと見えてきます。
このコラムシリーズでは、人気の留学先で、1年に渡って開催されるお祭り、スポーツ大会、主要なホリデーなどをまとめていきたいと思います。まずは刺激がいっぱいのフランスの首都、パリから!
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◇ 1-2月 Janvier – Fevrier

やっぱり外せないの新年のお祝い!エッフェル塔でもカウントダウンがあり、みんなで派手にお祝いします。
そして、クリスマスや新年の祝祭が終わると、ハイストリートではバーゲンの季節となります!オフシーズンだからこそゲットできるお得なあれこれがきっと満載です。
2月/Fevrier
まずはSaint Valentin、バレンタインデー。そして、色んな美味しいものがひとつ屋根の下に集まる展示会、国際農業祭「Salon International de L’agriculture」も開催となります。食にこだわるフランスの現地の味を少しずつ堪能する素敵な機会です。
さらにはファッション都市ならでは!春のパリ・ファッション・ウィークが開催され、ここでファッション界注目の秋・冬コレクションが発表となります。
◇ 3-4月 Mars – Avril

パリに映画祭、Festival Paris Cinémaがやってきます!
4月/Avril
エリート級と一般の長距離ランナーが集まるパリマラソンが開催。シャンゼリゼ通りから始まり、コンコルド広場を目指し、16区の凱旋門近くの通りAvenue Fochがゴール地点という、パリの魅力がぎゅっと詰まったルートです。ロンドンやベルリンと並ぶヨーロッパトップクラスの人気を誇るイベントですが、参加者の数はもちろん限定、またフランスの場合は公式のレースに参加する際には医師からの健康証明書の提示が必要となってくるので、走ろうと思っている方は計画的に準備を進めるように!
※写真はイメージです
◇ 5-6月 Mai – Juin

文化の5月はミュージアムで!普段より会館時間を伸ばし、遅くまで観覧を楽しめる「La Nuit Des Musées」が企画されます。時間が許さず全部を見て回るのは難しい美術館・博物館を思いっ切り巡ることができます。
スポーツの5月はテニスの4大大会のひとつ、全仏オープン!現地では、会場の名前に沿ってRoland-Garros(ローラン・ギャロス)と呼ばれることがしばしば。世界のトップ選手が集まり、クレイコートのグランドスラムを狙って競い合います。
チケットはフランス国外からでもオンラインで購入可能です。日程や観戦可能なコートを選ばなければ意外とリーズナブルな価格で買えるので、テニス好きはぜひ!
6月/Juin
6月はちょっと面白いイベントも開催。街中が音楽一色になる「La Fête De La Musique」の他に、ちょと派手なゲイプライドのパレードや、カフェ店員が飲み物の乗ったトレーを運んで競走をするギャルソンマラソンといったユニークなものも!
◇ 7-8月 Juillet – Août

7月14日はフランスの大事な建国記念日!大統領の演説や凱旋門でのパレードが行われます。
そして、23日間に渡って行われるのが自転車ロードレースの頂点、ツール・ド・フランス。フランス国内全体、時には近辺の他国をも通る長い長いルートですが、ゴールとなるのはパリの凱旋門です。一流のロードレーサーの雄姿を見届ける絶好のチャンスとなります。
8月/Août
8月はパリが急にしーんとなる時期。住人はバカンス(夏休み)のためにあちこちに行ってしまうのですね…
◇ 9-10月 Septembre – Octobre

地元民にも観光客にも嬉しいヨーロッパ文化遺産の日がフランスでも開催されます。世界遺産の入場料が無料になったり、普段は立ち入り禁止のスポットが一般公開されたりと、贅沢な文化の1日となります。
そしてファッションウィークも、今度は「秋」で再び開催されます。
10月/Octobre
食欲の秋らしい?イベントが増えてきます。モンマルトルで行われるFête Du Vendage(ぶどう収穫祭)や、チョコレート好きにはたまらないSalon Du Chocolat(サロンドュショコラ)はいかが?
◇ 11-12月 Novembre – Decembre

ワイン好きはぜひチェックしておきたいのが「ボジョレーヌボー解禁日」。毎年11月の第3木曜日に一般公開され、味わうことができます。
12月/Decembre
12月と言えばノエル(クリスマス)!プレゼントにぴったりなかわいい雑貨や、冬に美味しい食べ物やドリンクが並ぶマルシェ(市場)に出向くのが楽しみのひとつです。
- まとめ
人気の留学先イベントカレンダー ?オーストラリア編?
今回のコラムはオーストラリアで開催される大きなイベントについて書きたいと思います。各月ごとに開催されるイベントはそれぞれユニークで楽しいものばかりです。オーストラリアに行く機会があったら、是非、各地域のイベントに参加してみてください!!
(*ここに記載されたイベントはほんの一部なので、実際はもっとたくさん開催されています。)
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◇ 1-2月 January – February

1996年から開催されているナショナル・マルチカルチュラ―ル・フェスティバルは、現在ではキャンベラで最も大きなイベントです。プログラムはダンス、ショー、飲食売店、アクティビティなどと多彩で、入場料は無料です。開催期間は3日間と短く、年によって開催される日程は異なります。次回2018年度の開催は、今のところ2月16日(金)~18日(日)らしいので参加したい人は日程に注意です!!
Sydney Festival / シドニーフェスティバル
シドニーフェスティバルは一か月にわたり開催される夏の大イベント!世界各国からたくさんのアーティストやパフォーマーが来豪しシドニーに活気を与えます。1000人以上のアーティストが市内30か所でステージを開催するので、盛り上がることは間違いなし!誰でも気軽に楽しめるイベントなので、この時期を狙ってシドニーに行くのもいいと思います!
※写真はイメージです
◇ 3-4月 March – April

このフェスティバルは2001年にタスマニア政府により開催されることになったアートフェスティバルです!約200万人の人が訪れ、100以上の場所でステージが開催される熱いフェス!
Adelaide Festival of Arts / アデレード・フェスティバル
フェスティバル・ステイトと呼ばれる南オーストラリア州にあるアデレードのイベントです。アデレード・フェスティバルの開催期間中、同時にライターズ・ウィークが開催されます。このライターズ・ウィークはオーストラリア最大の無料文学イベントで、読者と著者が対象のものです。シティセンターのガーデンにセットされた会場でアイディアをシェアしながら楽しむイベントとなっているので、本が好きな人には面白いイベントだと思います。
※写真はイメージです
◇ 5-6月 May – June

ビビッドシドニーは夜に行われる、ライトニングイベント!!!毎晩午後の6時からライットアップが開始し、夜を華やかにライトで飾ります。開催地はシドニー・オペラ・ハウスを中心とするシドニー市内と郊外の一部です。このイベントは本当に華やかで迫力があるのでオススメ中のオススメ!!開催期間は約3週間で今年は5月26日~6月17日となっているそうなので光あふれる街を是非ご体験ください!!
SA testing Australia / SAテイスティング・オーストラリア
このイベントは2年に一度、8日間のみのスペシャルなイベントです。イベント期間中は、南オーストラリアの各地域(アデレード、クレア・バレー、クナワラなど)でワインと料理を楽しむことができます。また、新鮮な農産物を農家直販のマーケットで直接購入できるのも嬉しいポイント!!ワイン産地の贅沢で格別なワインをこの期間に是非ご堪能ください!
◇ 7-8月 July – August

オーストラリアの北に位置するダーウィンでは、毎年8月にダーウィン・フェスティバルを開催しています。もともとこのお祭りはサイクロントレーシーの災害復興のために開かれていたお祭りでしたが、今となっては現代アートやダーウィンの文化など地域柄を前面にだしたダーウィンを代表とするお祭りです。
開催地はダーウィン市内全域で、コンサートやショー、ダンス、映画などのたくさんの催しが開かれます。イベントによっては有料のもの、無料のものと分かれるので行きたいイベントをチェックしてから行くといいと思います。
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◇ 9-10月 September – October

世界中から一流のミュージシャン、アーティストが集結する芸術祭で、約3週間にわたって開催されます。プログラムの内容はクラシック音楽、舞台演劇、ダンス、オペラ、サーカスなど、どれもインターナショナルなものとなっています。
このイベントの最大の魅力は、最終末に開催される花火大会です!ブリスベン・リバーから見える花火は、日本のものと比べたら少し迫力は低いかもしれませんが、それでも臨場感には溢れます。海外で花火を見れるチャンスはそれほど多くないと思うので、この際にぜひ体験してみてはいかがでしょうか?
Melborne International Arts Festival / メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティバル
メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティバルはその名の通り国際色豊かなアートフェスティバルです。イベントの内容は演劇、ダンス、音楽、オペラ、映画、アートなどで、開催地はメルボルン市内です!イベント期間中は無料・有料合わせて90以上のイベントが開催されるのでたくさんのステージを見れると思います。
◇ 11-12月 November – December

クイーンズランド州ウッドフォードで開催される、ウッド・フォーク・フェスティバルは6日間にわたって開催される年越しの野外フェスティバルです。国内外から集まったパフォーマーによるステージが20以上のところで開催され、内容はワールドミュージック、路上パフォーマンス、ダンス、子供向けのプログラム、サーカス、レストランなど様々です。
年越しイベントというのもあり、毎年12万人もの人が訪れるビックイベントです!!
たまには日本と真逆の季節のオーストラリアで夏年越ししてみませんか??
Teste of Tasmania / テイスト・オブ・タスマニア
タスマニア州のホバートで行われるこのフェスティバルは大晦日のフードフェスティバルです。毎年約30万人の人が訪れ、お腹と心を満たしています。
イベントでは肉・魚料理はもちろん、デザートやワイン・ウィスキーなど「食」を思いっきり堪能できます。また、イベント開催時間が午前11時から午後11時と長く行われているので好きな時間たいにご飯を食べれるのも嬉しいポイント!
このイベントの注目は大晦日に行われる花火!!!!
打ち上げは二回行われ、午後九時くらいに一回目、そして年を明けてから二回目が打ち上げられます。大晦日の日にはイベントの開催時間も午前1時までと通常より2時間長くなるので十分花火までの時間を潰せます。
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- まとめ
人気の留学先イベントカレンダー ?ニュージーランド、オークランド編?
第3回は「ニュージーランド、オークランド編」です!ニュージーランドは多文化なので1国でありながら世界各国のお祭りが開催されており、日本を始め中国、インド、ポリネシア、アイルランドなどの文化や祝日をお祭りを通して体験することがます。希望すればJAPAN DAYなどで自分も主催側としてお祭りに参加することができるのも魅力の一つです。そしてお祭りのほとんどがシティ中心からそれほど遠くない場所で行われるので参加も気軽にできます。今回は数あるお祭りの中でも是非参加して頂きたいオススメのお祭りを月ごとにいくつかピックアップしてご紹介したいと思います!!
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◇ 1-2月 January – February

1分前からのカウントダウンの後に年明けと同時にランドマークであるスカイタワーから花火が出ます。街は多くの人で賑わい夜中でもオープンしているカフェやレストランもあるので花火を見たあとみんなでカフェをしてから帰ったりなんていうこともできます。
Auckland Lantern Festival / 旧正月のお祝い
中国の旧正月を祝うAuckland Lantern Festivalはアルバート公園に大小様々なランタンが飾られ幻想的な雰囲気を作り出します。その中で、中国拳法や伝統文化を披露するショーやライブや屋台なども出店され大賑わいです。
Auckland Pride Festival
レインボー・コミュニティ(ゲイやレズビアン達)とアート&カルチャーの一大フェスティバルです。仮装した参加者たちによるパレードが繰り広げられます。
メインスポンサーであるオーストラリアニュージーランド銀行のATMが「GAYTM」となり、レインボーや奇抜な柄に装飾されることでも有名です。
◇ 3-4月 March – April

この日はアイリッシュのお祭り!!アイルランドの守護聖人セントパトリックの命日である3月17日にアイルランドのシンボルカラーである緑を身につけて楽しみます。パレードやバンドなどの催し物が公園で行われるので、ぜひ緑のものを身につけて参加してみてください!
Pasifika Festival Auckland
このお祭りはパシフィック・アイランダーたちのフェスティバルです。ニュージーランド、タヒチ、フィジーなどの島国の文化を楽しむことができます。パフォーマンスはもちろん工芸品や地域の料理なども販売されており、触れたことのない文化に驚き、興奮すること間違いなしです!
Easter Show
お祭りとして馴染みのないイースターですが日本でも耳にしたことはあるのではないでしょうか。キリストの復活を祝うお祭りでニュージーランドでは重要な祝日で、数少ない連休の一つです。連休中はうさぎや卵のチョコレートが街に溢れ、特設会場ではショーや移動式遊園地などが設置され賑わいを見せます。また連休中スーパーやショッピングモールは閉まってしまうので前日までに買い物は済ませるよう気をつけましょう!!
JAPAN DAY
1年に1回の日本が主役のお祭りです!!毎年ニュージーランドに住む日本人たちが多くの日本食屋台を出したり、日頃の練習の成果を発表したりする場でもあります。日本の伝統文化であるよさこいや和太鼓などのステージパフォーマンスも見所です。参加したい方は、この日の出店のためにボランティアを募っていたりするので募集をよくチェックしておくことをオススメします。
◇ 5-8月 May – August

この時期は冬ですのでお祭りも少なくなります。「マタリキ」というのはマオリの新年を意味しており、北東の空に「マタリキ(プレアデス星団)」が現れる日です。ニュージーランドではハカのパフォーマンスや展示会、ライブなど様々なイベントが各地で行われます。
New Zealand Fashion Week
2001年から開催されています、ファッションウィークはニュージーランドのデザイナーたちが新作の秋冬モデルを発表する機会となっています。週末にはデザイナーのガレージセールなども行われます。
◇ 9-10月 September – October

オークランドの歴史と伝統を祝うイベントです。街を馬車が走ったり風船を配っていたり200以上のイベントが各地で行われています。
Diwali Festival
インドの伝統的なお祭りです。オークランドはインドからの留学生がとても多いので通行止めして行われるこのフェスティバルは屋台やインドの音楽で溢れ、皆が色とりどりの民族衣装を着て踊りながら歩いているので、本当に自分がニュージーランドにいることを忘れてしまうようなお祭です。街に溢れるスパイシーな香りが食欲をそそります!
◇ 11-12月 November – December

イギリス圏ではお馴染みのこのお祭り!ニュージーランドでは年に1度の花火の打ち上げが許される日です。ガイ・フォークスらが当時の国王を爆破にて殺害しようとしたことを未然に防げたことを記念した日で、この日は公園、ビーチ、住宅、などいたるところから花火が上がっています。
Coca-Cola Christmas in the Park
約20万人が集まる国内最大規模の野外イベントです。昼から晩までニュージーランドの有名な歌手やパフォーマーがライブを行い、熱気に満ち溢れています。会場で売っている光るサンタの帽子やコスチュームを着て歌って踊っての大盛り上がりです。椅子やシートを持参して1日中いる人も多くいます。人が多いので良い場所で見たい場合は早い時間に行く必要があります。
- まとめ
人気の留学先イベントカレンダー ?イギリス、ロンドン編?
イベントカレンダーコラムも第4回目!
今回注目してみる留学先は、旅行・留学ともにイギリスの人気ナンバー1の街、首都ロンドンです。
多文化、多国籍ゆえ街は活気に溢れ、普段からできるアクティビティはもちろん、季節ごとのイベントにも世界各国の楽しみが現れるのが特徴。イギリスにいながら世界を覗いて見れる、それがロンドンの大きな魅力です。
イベントも年中盛りだくさん!数が多く、一つ一つ上げていくときりがないので、今回は時期ごとにぜひとも注目してもらいたいものをいくつかピックアップしていく形でご紹介致します。
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◇ 1-2月 January – February

ロンドンではニューイヤー(新年)になると、街中を巡る盛大なニューイヤーパレードが行われます。ひと手間かけて実際に見に行くのも良いですし、テレビ放送もあるので年末騒ぎから余ったシャンパンやおつまみなどをお供にして自宅でゆっくり楽しむのも良いですね。
Chinese New Year / 旧正月のお祝い
忘れちゃいけないのがチャイニーズ・ニューイヤー、旧正月です。旧正月の日付自体は毎年変わりますが、1月後半から2月にかけての時期になると、この旧正月に合わせてロンドンではレスタースクエア地区のチャイナタウンや、トラファルガー広場などのスポットを中心にお祭り騒ぎが始まります!中華料理の屋台にパレードや踊りのパフォーマンスなどが盛りだくさんで、その規模は中国国外最大級と噂されるほど。色んな国の人が集まる街だからこそ実現できるイベントですね。
◇ 3-4月 March – April

イングランドの守護聖人、聖ジョージの日は4月23日です。この日自体はイギリスの祝日ではありませんが、近年ではせっかくの守護聖人の記念日ということで、「イングリッシュ」なもののお祝いをしようとロンドンのトラファルガー広場でちょっとしたお祭りが開催されたりもします。今一度イングリッシュな食べ物を味わったり、イングランドの旗のモチーフとなっている白地に赤の「St George’s Cross」(聖ゲオルギウス十字)が派手にあしらわれたコスチュームを着た人が集まったりと、現地ならではの楽しみ方です。
London Marathon / ロンドンマラソン
ロンドンマラソンが開催されるのは4月中、大抵4月下旬の日曜日です。記録や順位を競うプロ選手の他に、趣味として長距離ランニングに励む人や、スポンサーをつけてチャリティーのための募金活動として走る人、「面白いコスチュームを着たマラソン最速記録」に挑むチャレンジャーなど、色んな思いで参加する一般人も集まります。参加には事前登録が必須ですが、観戦は自由!ルートを確認してランナーたちの応援に行ってみては?
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◇ 5-6月 May – June

イギリスいち有名なガーデンショーが、毎年5月に行われるこちらです。英国の王立園芸協会により開催される由緒あるもの。ショー自体のチケットは早々と売り切れてしまうのが現状ではありますが、もし取れたその時は、素敵なガーデンに癒されてみてください!
Museums at Night / 夜のミュージアム
数多くあるロンドンのミュージアムは、限定展示などを除くと入館料が無料なところが多く、教養をつける見学も気軽にできますが、そのミュージアムがさらに会館時間を夜まで伸ばすと、また違った面白い体験ができるでしょう!
FA Cup Final / FAカップ決勝
イギリスと言えばサッカーですよね。そして、このプロサッカーのトーナメントFAカップはなんとその歴史が19世紀まで遡る由緒正しいもの。シードはなし、ノックアウト式のトーナメントなので、言ってしまえばどんなチームでも大活躍して登っていくチャンスがある大会で、その勝負の行方と決勝の結果はいつも現地のサッカーファンの注目の的となります。
Open air theatre / 野外劇場
外にいるのが気持ちいい初夏(6月頃)になると、日が長く温度も丁度いいからこそ実現可能なオープンエアシアター、つまり野外舞台での演劇のシーズンが始まります。リージェンツパークなどの公園で、開放感いっぱいのステージでシェイクスピアを堪能できます!
◇ 7-8月 July – August

プロ選手なら誰もがきっと獲りたいと願うグランドスラム(4大大会)、ウィンブルドン選手権。6月後半に始まり、7月上旬から中旬にかけての時期に注目の決勝が行われます。正直に言いますと観戦チケットはかなり入手困難ですが、根性のある方は当日券の列に挑んでみてください!待っていれば、もしかしたら信じられない良心的な値段で入場できるかも?!
BBC Proms / BBCプロムス
夏から初秋(9月)にかけての8週間に渡って開催される音楽祭です。メイン会場のロイヤルアルバートホールの他に、室内楽用の小規模な会場も含め、期間中に100以上のコンサートが上演されます。演目のほとんどはクラシックですが、他にも「映画音楽」「キッズ向け」などのテーマに沿った、コンサート初心者や子供にも優しい入門編のようなプログラムも用意されて、思うような堅苦しさはありません!興味のある方はどうぞ一度!
Notting Hill Carnival / ノッティングヒルカーニバル
8月の月曜バンクホリデーとその前の日曜日の2日間に渡って行われるカーニバルです。名前の通り、ノッティングヒル地区を中心に広がるお祭で、アフリカやカリビアンの文化を全身で体感するどんちゃん騒ぎです!近年では、イベント中の近所の治安秩序が危ぶまれるからと、開催中止や制限などの声も上がってきていますが、インパクトのあるお祭りに行ってみたい方はぜひ。
◇ 9-10月 September – October

夏に始まるクラシック音楽祭「プロムス」のラストナイト(最終夜)はそれだけで全国が注目する一大イベントです!この回のコンサートのチケットは、プロムス中に何度もコンサートに通っていないと購入できず、手に入れたプロマー(プロムス通いをするファンのことをこう呼びます)は良い立見席を確保するために朝早くから並ぶ情熱を見せます。服装もこの日はより自由で、旗や風船といった小道具も持ち込みOKになる、ちょっとしたイギリス祭りという盛り上がりです!演目にも、後半に「ルール・ブリタニア」「威風堂々」「You’ll Never Walk Alone」など愛国心のあるナンバーが加わり、終わりの方では観客みんなでイギリスの国歌や「Auld Lang Syne(「蛍の光」の原曲)」を歌います。コンサートはBBCで生中継されるので、家で寛ぎながら見ることもできますよ!
Japan Matsuri / JAPAN祭り
他インターナショナルなお祝いがたくさんあるのがロンドンです。「日本」もその一つ!
日本を代表するファストフードやお菓子、ドリンクを屋台で売り出したり、大きなステージで音楽や日本舞踊などのパフォーマンスを見せたりと、ロンドンにいっぱい日本の文化をアピールして広める盛りだくさんのイベントです。ちょっと日本が恋しくなったり、あるいは「そう来たか!」と、海外での「日本」の見せ方に新しい発見を見出したりと、面白いことが待っているかもしれません。
運営ボランティアが募集されることもあるので、YMSなど就労可能ビザで滞在の方は、体験の一つとして開催側として参加してむるのもいいかも。
◇ 11-12月 November – December

Winter Wonderland / ウィンターワンダーランド
クリスマスの時期を挟んで冬の間オープンするのが、ハイド・パークで行われる「ウィンターワンダーランド」です。広い公園で、寒い冬を思いっ切り満喫できるものがあれこれ揃います。クリスマスプレゼントにピッタリな雑貨や服などを販売しているお店、マルドワインやホットチョコレートなどの温まる飲み物のスタンド、野外アイススケートリンク、観覧車など、家族・友達・恋人と一緒に行くのに素敵なアトラクションが満載!寒いからとずっと籠っているのももったいない。一度行ってみてはいかがでしょう?
Christmas lights / クリスマスイルミネーション
日本でもクリスマスになると色んなところで豪華なイルミネーションが飾られますが、ロンドンやイギリスの場合は、ちょっとした特典があります。
それは、有名な大通りを彩るイルミネーションの「ライトアップの瞬間」を、多くの場合は芸能人をゲストに呼んで、たくさんの観客に見せる、ということです。合図と共に、暗かった通りが一気にぱあっときれいにライトアップする瞬間は感動です!今年のイルミネーションを「始めて見る人」になるためには、どこのディスプレイがいつライトアップされるのかの情報チェックが欠かせません。日々確認です。
New Year’s Eve fireworks / ニューイヤーズイブの花火
花火は秋から冬へと続きます。大晦日になると、テムズ川近辺で年越しの打ち上げ花火のショーが行われ、これを現場で見ようとロンドンだけでなく国内の色んな場所から集まります。
始まった当時は人員が許す限りは誰でも無料で観覧できたのですが、今は現地観覧は有料のチケット制となってしまっています。花火を見る穴場スポットを知っている人はそこへ、ちょっと諦めようという人はテレビ中継で見ましょう!ちなみにこの花火、ちょうど年が明ける瞬間をまたぐように行われます。この時も「Auld Lang Syne」の合唱は定番なので、英語の詞を知っている方はどうぞ一緒に歌ってください!
- まとめ
オーストラリアのANZAC Dayとは?
オーストラリアやニュージーランドに行ったことのある人なら「アンザック」って一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?しかし、聞いたことはあっても実際アンザックやアンザックデーがどうゆうものなのか知らない人が多いと思います。なので、今回はそんな「ANZAC」について記事をかきたいと思います。
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1、ANZAC Dayとは何?

ANZAC DAYはオーストラリアとニュージーランドにとって非常に大切な祝日。これは、第一次世界大戦で戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍や戦争に関わって命を落とした人々に対する追悼をする日である。ANZACの名前はもともとはAustralia and New Zealand Army Corpsという名前から頭文字をとってアンザックとなっている。
毎年アンザックの日である4月25日になるとパレードや式典が開催され、たくさんの軍人を見ることができる。
2、何をするの?

この日することは大きく分けて二つ・・・「ポピーの花を街中に咲かせる」「軍服をきる」ことです。
なぜポピーがアンザックデー象徴の花かというと、詳しくはわかりませんが戦争で戦っていた戦地にポピーが咲いていたからアンザックデーの象徴となったとか・・・。そんな訳で、アンザックデーの日にはたくさんのポピーが様々な形で飾られ、ポピー満開となります。
また、街中ではたくさんの軍服を着た人たちを発見すると思います。一瞬本物か?と思うかもしれませんが、おそらくコスプレをしているだけだと思います。この日しか見られない軍人さんたちは非常に貴重なので、アンザックデーを満喫することをオススメします。
3、ANZAC Dayならではの食べ物

ANZAC DAYに欠かせない食べ物といったら・・・アンザックの名前がそのまま使用されている「アンザッククッキー」。このクッキーはアンザックデー限定の食べ物ではなく、常にスーパーやコンビニなどで売られているので、年中食べることができます。
アンザッククッキーの特徴は、なんといってもあのザックザクな触感と癖になる味!!オートミールを使ってつくられたこのクッキーはとても健康的ですし、卵を使用していないぶん長く保存できるのもポイントの一つ。もともとは兵士をもった妻たちが、戦争で戦っている夫のために健康的で長持ちするものを・・・としてつくられたそうな・・・。
そう考えると、このアンザッククッキーは単なるクッキーではなく愛情がつまったお菓子なのだということがわかりますね。
現在では、オーストラリアの家庭や学校の家庭科の授業でも作られる一般的なクッキーなので、機会があれば作って食べてみてください。
- まとめ
以上がアンザックデーについてざっと説明したものになります。少しでもアンザックについての知識があると、アンザックデーの過ごしかたも変わってくると思います。4月25日にオーストラリアにいたら、是非、アンザックデーを体験してみてください。
高級コンドミニアムでハワイ生活を満喫!自社寮をご紹介
日本人に人気のリゾート地、ホノルル、アラモアナショッピングセンターから徒歩5分!周辺には語学学校が集中しているので通学も徒歩圏内!ワイキキまでも徒歩で行ける!そんなハワイでの生活が満喫できるエリアに留学ワールドの自社寮があります。1週間の旅行者から半年以上の長期留学の方まで幅広い方にお勧めの滞在先を今回は細かいところまでご紹介いたします。
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1、寮周辺について

2、お部屋を紹介






3、お部屋からの眺め

4、ジム

5、中庭

※プールは、現在改修工事中なのです。
6、遊具

7、シネマルーム

- まとめ
トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第3回留学成果報告会 見学参加レポート
官民協同のもとで2013年に開始した留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」。東京でオリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに、海外留学生の数を倍増させることを目標に始まったもので、主な取り組みに、日本の代表として海外に発つ若者たちを支援する、「返済不要の奨学金の授与」があります。
先日(2017年9月8日金曜日)、今後の日本を背負うだろうと期待される帰国したトビタテ生の中からさらに厳選された代表による、「留学成果報告会」に見学者として参加してきました。
皆様の活動についてのプレゼンテーションや今後の目標について聞いていると、その意思の強さや意識の高さに圧倒されるばかり...!今までに多くのお客様の留学をサポートしてきた代理店としてもとても良い刺激を得られた1日になりました。
今回のコラム記事では、当日の様子についてレポートしていきたいと思います。
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1、第3回留学成果報告会
今回の報告会の会場となったのは東洋大学 白山キャンパス。成果報告をするのはもちろん、受付や会場内の案内係なども、トビタテ代表に選ばれた学生の方々が務めていらっしゃり、すでに「留学コミュニティ」の空気感がありました。キャンパス内にもこのように、トビタテのポスターがずらっと並び、グローバル人材が必要となる世界的イベント、東京2020年のオリンピック・パラリンピックの旗も飾られていました。


まずは、コース(※1)ごとにキャンパス内の教室で分かれてトビタテ生が自身の留学成果のプレゼンテーションを行います。各教室にはトビタテの支援企業からの審査員がいらっしゃり、中でも特に高評価を得た学生は、追ってキャンパス内の講堂で、より多くの参加者の前でもプレゼンテーションをすることになります。
※1 大学生の「理系、複合・融合系人材コース」「多様性人材コース」「新興国コース」「世界トップレベル大学コース」「地域人材コース」、そして「高校生コース」

プレゼンテーションが終わったら、今度は発表を終えた学生によるポスターセッション。代表学生同士の交流や質疑応答の場となります。
ポスターセッション中は、トビタテ生に課せられる、日本の良さを海外に発信する「アンバサダー」と、帰国後に留学の魅力を周囲や後輩学生に伝える「エヴァンジェリスト」、そして自身の在学校内でのエヴァンジェリスト、「学生ブランドマネージャー」としての活動内容をアピールする資料も閲覧でき、特に良いと思ったものの投票も行われます。一番多く票を得た学生には特別賞も!
そして、その後は各教室ごとの審査員に選ばれた学生が再度、講堂でプレゼンテーションと、ポスターセッションが行われます。
1日の締めくくりは各賞の発表。特別審査員により選ばれた「最優秀賞」「優秀賞」「優良賞」「高校生特別賞」と、ポスターセッション中の投票で選ばれた「アンバサダー」「エヴァンジェリスト」「学生ブランドマネージャー」特別賞がここで発表となります。
2、教室別プレゼンテーション
早速、プレゼンテーションが行われる教室へ向かいます。
今回、注目したのは「高校生コース」のトビタテ生です。
高校生コースの募集が始まったのは2015年で、報告会に参加していたのは2期生の方々。
それぞれが留学中に気づいたことや感じたことについてとても熱く語ってくださり、そのあまりの力強さに、留学エージェントという立場さえも忘れるほどに、一個人としてのめり込んで聞き入ってしまいました。(写真はプレゼンテーションのスライドを数枚)



「3週間で変わりました!」
トビタテ生が留学の経験や魅力を発信するハッシュタグ「#トビタテだいす期」、「僕が作りました!」
「高校最後の文化祭を放り出してきています!」
などの自信たっぷりのアピールを含めて、みんなが個性豊かに発表していきます。
持ち時間は1人5分。留学を通じて得たたくさんのことを発表するにはあまりにも短すぎる時間に思えましたが、より詳しくお話が聞けるポスターセッションが楽しみになる時間となりました。
3、ポスターセッション
報告会に参加していた学生それぞれが、成果発表をまとめたポスターを展示、隣に立って質疑応答などに臨む時間です。会場はキャンパス内の食堂。中央の柱には、特別賞の投票設置がされています。



ポスターセッション中は特にその発表内容に感銘を受けた高校生の皆様に話を聞いて回りました。
質問はもちろんですが、個人的に伝えたいメッセージや体験談、海外こぼれ話などもさせて頂き、楽しく、話が弾み充実した時間となりました。
皆様のポスターには、応援のコメントを書いた付箋を貼っていきます。セッションが進むにつれ、プレゼンテーションを聞いていた見学参加者や、発表者として参加している他の高校生や大学生の方からのメッセージがどんどん増えていきます。
そして、ポスターセッションが終わると、各教室の審査員から代表に選ばれた学生の発表です。
高校生コースから選ばれたのは、アカデミック(ショート)コースでカナダ、ビクトリア州に留学に行った、中村学園女子高等学校2年生の鎌田あみさん。
プレゼンテーションでは、カナダ現地で気づいた「多様性」と、対照的に日本社会に深く根付いている「ジェンダー」の縛りについて発表し、LGBTQ(性的マイノリティ)や女性が自由に活躍できるフレキシブルな日本を実現させたいと強く語ってくださいました。(以下の写真は鎌田さんのポスター)

4、代表プレゼンテーション
代表プレゼンテーションでは、各教室の審査員が選んだ学生が再び発表をします。今度は観客席には見学参加者や報道陣だけでなく、惜しくも教室代表にはならなかった他のトビタテ生もいます。しかし、大勢の前にも緊張を全然見せず、選ばれた代表の皆様は堂々と成果報告をしていきます。

他の教室の代表に選ばれた学生のプレゼンテーションも見ることができ、また新しい刺激を得られました。
終わったら、授賞式前に教室代表の皆様によるポスターセッション。トビタテのプロジェクトをご支援頂いている企業団体の関係者の方も、熱心に気になる学生をアプローチしてお話を聞いていました。

5、授賞式・閉会式
そして、長いながらもとても充実した1日を締めくくるのは、各種受賞です。
今回「最優秀賞」に選ばれたのは、多様性人材コース、日本大学商学部4年生の桐本滉平さん。「輪島塗」を世界へ発信する活動について真剣に話してくださいました。
授賞式後には、文部省や支援団体の関係者からのスピーチです。
日本代表として選ばれたトビタテ生の中からさらに厳選されて招待された発表者のプレゼンテーションを聞き、皆様とても熱いものがこみ上げてきたきたようでした。政府や留学業界の関係者としての立場を超え、個人的にもこのキャンペーンと、日本代表となった学生を応援したいという思いが滲んでいるのを感じられる時間になりました。

もちろん、トビタテ生としての活動が終わっていません。それどころか、ある意味まだ始まってすらいない、という現実があります。
しかし、代表に選ばれた学生には期待できる、と思える報告会でした。発表をしてくださった皆様、お疲れ様です。そして、今後のご活躍をお祈り申し上げます。

最後は、(残念ながら写真はございませんが)トビタテ生にはお馴染みの「あの」ポーズの集合写真で終わりました!
- まとめ
トビタテ!留学JAPANはそんな時代背景の中で、意欲と能力のある学生を支援するプロジェクトです。
今回の見学参加では、留学に行きたい学生をサポートをする留学エージェントとしても、個人としても感銘を受けたことが多く、改めて留学の魅力に気づかされたものになりました。
当社留学ワールドでも、トビタテ生だけでなく、意思ある方全ての留学と、業界自体をより盛り上げるべく、今後ともより力を入れて活動していきたいと思います。
ニュージーランドで年に1回アレが許される日
皆さんは知っていましたか、ニュージーランドでは実は”アレ”が禁止されてるんです。
日本では夏の風物詩であるアレがニュージーランドでは11月に3日間だけ販売が許されます。
もう想像がついたかと思いますが、アレというのは「花火」のことです!
なので、その3日間はどこもかしこも花火が打ち上がっています。
今となっては、ただの「花火の日」のようになっていますが、いったい何を記念した日なのか、ルーツを探っていきたいと思います。
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1、いったい何の日?

そもそもこの日はガイ・フォークスという実在する人物が起こそうとした事件を未然に防げたことを記念している日なのです。
1605年当時の国王ジェームス1世がカトリックを弾圧したことからカトリック教徒であったガイと共謀者達は国会議事堂を爆破することを企てました。しかし、それが何者かによって密告され決行日であった11月5日に実行役であったガイが捕まり、国王たちは事なきを得ました。その後、ガイは拷問の末処刑されました。
そして爆破を未然に防げたことを記念して花火をあげるようになりました。
2、何をするの?

イギリスでは子供達が作ったガイと呼ばれる人形を一日引きずり回し、最終的に燃やすということをやっていたそうですが、今はもうただの花火大会のようになっています。ニュージーランドでも同じように人形を燃やしたりなどという光景は目にしません。
年に3日だけ販売が許された花火を購入し、各々がやりたいところで花火をやるという印象です。
自分で購入しなくとも街を歩いていればいろんな所から花火があがっているのを見ることができます。
また、もう1つ印象に残っているのはガイフォークスデー付近、つまり11月5日付近は大学生の試験期間でもあります。なので、くれぐれも大学や大学の寮の周りで打ち上げるのは控えましょう(笑)
ちなみに、あの有名な国際的ハッキング集団「アノニマス」の象徴とされているこのマスクは元々はガイを象徴していたものと言われています。
3、なぜ、禁止されてるの?

また、海外からの持ち込みも禁止されているので実質できるのが年に3日というわけですね。
そもそもなぜ禁止されているのかというと、大きい音や光が牛や羊などの家畜のストレスになるからと言われています。
酪農国らしい理由ですね。
あとは火事の原因になることもあげられているようです。
年に3日ですら火事が問題視されています。ただでさえ非常に自然や環境に気を使っているニュージーランドですので火気を厳しく取り締っているというのは納得です。
- まとめ
国の習慣や伝統というのは非常にその国の考えや歴史を感じられます。イギリスと深い関係があったからこその祝日や酪農国であるからこその取り締まりなど、一言にイベントと言うにはもったいない程様々な情報が盛り込まれています。ニュージーランドに関わらず他の国へ留学に行く際はイベントや祝日の意味をしっかり理解して過ごすことでその国を知ることにも繋がると思うので是非、調べてみて下さい!!