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Experiencesブリストル留学/坂本 佗助さん

ブリストル留学/坂本 佗助さん
お名前坂本 佗助さん
職業高校生
滞在国・都市イギリス・ブリストル
コース名一般英語
学校名TEG Bristol
期間2018年9月から12週間
なぜ留学しようと思いましたか?
行こうと決めた理由はざっくり2つあります。一つはもともと僕は高校で英語を結構本格的に勉強していて、スピーキングとリスニングが苦手でした。もっと伸ばしたかったので一番それが成長する手段を考えたら、留学という手段があることに気づきました。
もう一つは、もともとイギリスのロックミュージックに興味があり、現地のライブハウスでそれに触れてみたいなという願望を前からずっと持っていたからです。今回行ったブリストルも音楽的文化はかなり盛んで、長年の願望を叶えることができました。
留学前にしておけば良かったことは何ですか?
デビットカードを作っておけばよかった。
留学時にかかった費用はいくらくらいでしたか?
渡航費と遊び代を入れて80万くらいです。
留学してよかったことは何ですか?
やっぱり、行ってみて自分が持つ世界観は絶対変わったと実感しています。語学学校は、イタリア人やスペイン人やサウジアラビア人が半分を占めていて、他にも南米やフランスの人や中国の人もいたり、世界各国からきた人たちが一つの部屋で英語を勉強をしている光景が当たり前だったので、世界の各地の事情を知れたり、世界各地に友達ができ、その国と自分の関係性ができました。かなり嬉しかったのが、同じクラスになったイタリア人のおじさんがミュージシャンをしていて10万人規模のフェスにも出ているくらいすごい人なのに、そういう人と普通に友達になれて、音楽について色々教えてもらったことです。
留学期間中つらかったことはありましたか?
当たり前のことですが、目の前の問題を一人で解決しないといけなかったのが、大変でした。例えば、あっちについて一番最初にホームステイ先に行かないといけない時、頼りになるのはグーグルマップしかなくて、しかもその上に当時は携帯を契約していなかったので、wi-fiがなければマップは使えない状態でした。その後も、バス停を間違えてずっと違うバス停で待っていたり、ステイ先まで行くバスを乗り間違えたりなど、なかなか大変でした。ただ、そういう時に人に聞いたりすると、ブリストルの人はとっても優しく教えてくれて、印象に深く残っています。
滞在先はいかがでしたか?
50代くらいの女性が一人で住まれている家で、静かな住宅街の中の一軒家でした。最初ついた時は、正直怖いなと思っていました。3ヶ月、過ごしているうちにだんだん打ち解けてきて、最後の方は本音も言い合える仲になっていました笑 何と言ってもご飯はかなり美味しかったです!ステレオタイプかも知れませんが、やはりイギリスなのでご飯は期待していませんでしたが、量も多くて何しろ美味しかったです。ただ、ステイ先では僕一人だけしかいなかったので、英語を家で話す機会は他の家と比べると少なかったと思います。
留学された学校の良かった点や悪かった点は何ですか?
その街では一番安い語学学校だったのに、他の語学学校から転校してきた人達から聞いても、一番いい学校らしい。教師たちが日々、どうしたらよく教えられるか努力していたイメージがある。




なぜ留学センターDEOWをご利用されましたか?
手数料がかからなかったから。
帰国後、留学経験が役立ったと思うときはどのようなときですか?
外国人がいても話しかけるようになったこと。
これから留学される方へ一言お願いします。
日本人は消極的だから、鬱陶しいと思われるほど積極的にいったらいい時間を過ごせると思います。
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