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Experiencesブラジル留学/雨宮 淳さん

ブラジル留学/雨宮 淳さん
お名前雨宮 淳さん
年齢男性
滞在国・都市ブラジル・サンパウロ
期間2008年2月-3月、2009年3月-6月・計6ヶ月間
留学しようと思った理由はなんですか?
大学でポルトガル語を専攻していました。2年生の終わりくらいには、簡単な日常会話なら話せるようなりました。しかし、「もっとポルトガル語が話せるようになりたい」、「自分のポルトガルがどのくらい通用するのか試したい」という思いがありました。
また、ポルトガル語が話されている国の中でも、特にブラジルに興味がありました。そのため、ずっとブラジルに行ってみたいと思っていたのです。
ポルトガル語を飛躍的に上達させ、ブラジルの文化を肌で感じるには、実際に行って勉強するのが近道だと感じ、留学を決意しました。
留学先と期間及び予算を教えて下さい。
ブラジル。最初はサンパウロの学校に通っていましたが、経済的な理由からサルバドールの学校に編入しました。期間は半年間です。
サンパウロの学校は月に約18万円(週30時間レッスン、ホームステイ代)
サルバドールの学校は月に約12万円(週20時間レッスン、ホームステイ代)
往復の航空券が約20万円。
滞在費なども含めると120万円くらい必要でした。
一ヶ月の生活費はいくら位でしたか?
食事付きのホームステイだったので、ほとんどお金は使いませんでした。買い物なども頻繁にしましたが、2万あれば十分でした。
留学してよかったことは何ですか?
学校でもホームステイ先でも、ポルトガル語にどっぷり浸かることで、ポルトガル語がとても上達しました。教科書では学べない、口語表現が学べるのは留学の特権だと思います。
また、日本では手に入りにくいブラジルの漫画やDVDなど、ポルトガル語の学習を継続するための教材が買えたことも良かったです。
そして、なにより自分の見識が広がります。北米、南米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアと世界中から学生が集まってきます。授業ではそういう人たちと議論を交わすことになります。中絶、人権、同性愛など社会的なテーマを取り上げることが多く、自分の価値観が大幅に変わりました。
留学期間中辛かったことは何ですか?
留学中に身内に不幸があり、一度日本に戻らなくてはならなくなったことです。まさか、留学中にあのようなことが起こるとは想像もしていなかったので、かなりショックを受けました。ただ、そのような状況の中、多くの人が私を支えてくれました。
そのことを知ると、学校の先生や学生がホームステイ先まで自分を訪ねてくれました。日本に一時帰国している間も、メールなどで自分を励ましてくれました。
また、帰りの航空券の日程を変更するにも、突然のことだったので、空港で直接手続きをしなければなりませんでした。そこで、現地で知り合った人が空港まで付き添ってくれ、代わりに手続きを済ませてくれました。
本当に多くの人に助けてもらったと思います。つらい状況でも、周りの人の支えで立ち直ることができました。
留学ワールドを選ばれた理由は何ですか?
英語圏と違って、ポルトガル語圏の留学を斡旋してくれる会社はほとんどありません。ブラジルの留学に関する情報を検索していて、一番最初に見つけたのがDEOW留学センターでした。しかも、手数料が一切かからないところがすごく魅力的でした。カウンセリングをしていただいた際にも、色々と相談にのってくださり、この会社なら信頼できると確信しました。留学も大満足でした。DEOW留学センター(留学ワールド)を選んで本当に良かったと思います。自信を持って、他の人にも勧められます。
これから留学をされる方へ一言お願いします。
私は留学を通して多くのことを学びました。語学力の向上はもちろん、自分の見識が広がりました。毎日が楽しいことばかりではなく、時につらい経験をすることもありました。しかし、そうした経験の全てが私の糧となっています。留学が必ずしも順風満帆にいくとは限りませんが、どんな経験も皆さんを育てる肥やしになるでしょう。そう信じて頑張ってもらいたいです。
また、私は半年間留学しましたが、あっという間でした。そのため、これから留学する人は一日一日を大切にして、有意義な留学生活を送ってもらいたいと思います。
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