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| 国名 |
アルゼンチン共和国 |
| 首都 |
ブエノス・アイレス |
| 人口 |
3800万人 |
| 面接 |
278万400平方キロメートル |
| 宗教 |
ローマカトリック93% |
| 主要産業 |
牛肉、小麦、トウモロコシ |
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征服者たちによって持ち込まれた500年前のヨーロッパ、おもにスペイン文化が、見渡す限りの草原と先住民文化を覆い尽くしたときから、アルゼンチンは、南米のほかの国とは異なった独自の道を歩み始めました。
19世紀末から20世紀初頭にかけてのわずか数十年の間、母国スペインだけにとどまらずイタリア、ドイツ、フランスなどのヨーロッ |
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パ各国から大量の移民たちが大西洋を越えてやって来て、ヨーロッパ文化をよりオリジナルに近い形で植え付けるために国中に手を加え、そこに違いをもった各国の文化が根を下ろしました。さまざまな理由から生まれ故郷を離れた人々は、希望と失望の間をさまよいながら、アルゼンチンを第2のヨーロッパに塗り替えていきました。人口の95%以上がヨーロッパ系移民者で形成されるこの国を訪れることによって、いままで南米大陸に抱いていたイメージは180度転換させられことでしょう。 |
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南アメリカ大陸南部の大部分を占めるクサビ形の国、アルゼンチン。北は南緯21度から南は南緯55度まで、南北の全長はなんと3800kmに及ぶ。北の亜熱帯性地域、東のパンパ(大平原)、西のアンデス山脈、そして荒涼たる砂漠が広がるパタゴニア地方など、その気候は大きく亜熱帯、温帯、乾燥、寒冷気候の4つに分けられ、さらに16の気候区に細分される。
ブエノス・アイレスの含まれるパンパ地方は四季折々のよさがある。しかし夏はけっこう暑く、冬は寒い。春または秋にあたるシーズンが観光には向いているだろう。
特に、アンデス山脈麓のメンドーサなどは、ブドウがたわわに実る夏から収穫の秋頃がいい。北部の亜熱帯地方は、乾期から雨期への変わり目となる11月頃が観光にはベストだ。スキーは7〜10月上旬頃までの冬に楽しめる。パタゴニア地方の観光シーズンは短い春から夏にかけて(11〜4月)。それ以外の時期も行けないことはないが、雪が降ったり寒かったりで、観光には向いていない。
【ブエノスアイレス】
| 月 |
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平均気温
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通貨単位はアルゼンチン・ペソArgentina Peso。略号は$。ペソの下にセンターボ(¢)があり、100¢=$1。
硬貨は1、5、10、25、50¢、$1。
紙幣は$1、2、5、10、20、50、100。アルゼンチンは長らくペソとドルとの交換レートを1対1に固定する兌換政策がとられていたが2001年末に破綻し、2002年より変動相場制となった。現在レートは比較的安定している。 |

カラフルな色の紙幣。このほかにコインがある
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- 【一般企業】 9:30〜18:00(13:00〜14:00を中心に12:30〜14:30の間は昼休み)、土・日曜は休み。
- 【商店】 10:00〜12:30、15:00〜18:00、日曜は休み。
- 【レストラン】 11:00〜15:00、20:00〜24:00、一部日曜休み。
- 【銀行】 10:00〜15:00、土・日曜は休み。
※博物館や観光地にもシエスタ(昼休み)のあるところが多い。 |
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プラグの形状は何種類かある。
右がBFタイプ、左がCタイプ
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電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグはおもに丸ピン2穴のCタイプ。
一部BFの3穴タイプ、Oタイプがある。電話のモジュラーは日本と同じものが一般的。 |
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